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知ってますか?

知っていますか?市のサービス
稲敷市には、子育てをサポートする様々な制度やサービスがあります。
助成制度の中には、申請しなければ受けられないサービスもありますので、よく確認してみましょう。
また、直接市が実施していないサービスでも、利用できるサービスがたくさんありますので、時間のある時に調べておくと、有効に利用できますね。

お問い合わせ:029-892-2000(代表)

  助成制度 内容





妊産婦医療福祉費助成制度
-保険年金課

医師により妊婦特有の疾病(切迫流産、多胎妊娠、過期妊娠など)と診断された場合に助成対象となります。受給期間は、妊娠届後の妊婦特有の疾病と診断された日から出産日(流産日)の翌月末まで。県の妊産婦医療福祉制度の対象とならない医療費については、市独自で助成します。

出産育児一時金(要申請)
-保険年金課

被保険者が出産したときに、支給されます。ただし、産科医療補償制度に未加入の医療機関で出産した場合は、減額支給となります。

出産費資金貸付制度(要申請)
-保険年金課
出産費の支払が困難な方へ、支給額の8割の額を貸与します。


児童手当
-子ども家庭課
次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援することを目的としています。平成24年度から、子ども手当が児童手当に移行しました。
児童扶養手当
-子ども家庭課
父母の離婚などにより父親又は母親と生計をともにしていない児童の父又は母、あるいは父又は母にかわってその児童を養育している方に対して支給されます。児童の年齢は18歳(18歳の年度中)までです。また、心身におおむね中程度以上の障害のある場合は20歳未満までです。(老齢福祉年金以外の公的年金受給者を除く。所得制限もあり)
特別児童扶養手当
-社会福祉課
精神または身体に障害のある20歳未満の児童の父母、あるいは父母に代わってその児童を養育している方に対し、障害児の福祉の増進を図るために支給されます。精神または身体に障害のある20歳未満の児童を家庭において監護している父、もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方が対象です。(所得による制限あり)なお、児童扶養手当、児童手当、障害児福祉手当と合わせて支給を受けることができます。
医療福祉制度(マル福)
-保険年金課
マル福受給者が健康保険で医療機関にかかった際の医療費の一部負担金を助成する制度です。市にお住まいの方で、各種健康保険に加入されていることが原則です。本人および配偶者もしくは扶養義務者の所得が一定以上ある場合は、該当になりません。
※ただし、乳児、幼児、妊産婦の方については、県マル福制度の判定に所得の確認が必要になります。県制度非該当の方については、所得制限なく市単独事業で助成します。



幼稚園就園奨励費補助制度
-子ども家庭課
保護者の所得状況に応じて経済的負担を軽減するとともに、公・私立幼稚園間における保護者負担の格差是正を目的として、入園料及び保育料を補助する制度です。稲敷市に住所を有し、認可された公・私立幼稚園に通園する園児のいる世帯が対象です。(所得制限あり)
小・中学校就学援助制度
-教育学務課
経済的な理由によって小・中学校に就学困難と認められる児童・生徒の学用品費・修学旅行費・学校給食費・医療費などの一部を助成する制度で、次に該当する児童・生徒が対象となります。
・生活保護法第6条第2項の規定に該当する者(要保護)
・要保護に準ずる程度に困窮していると認められる者(準要保護)
奨学基金
-教育学務課
奨学基金貸与条例に基づき、優良な生徒であって経済的な理由により就学が困難な方に対して学資を貸与します。

家庭児童相談
養護、虐待、非行、育成、心身障がいなど、乳幼児から児童に関する相談に、家庭相談員が面接や電話でお答えします。
8:30~16:00/月~金曜日(祝日を除く)
稲敷市家庭児童相談室(新利根庁舎) TEL:029-892-2000(代表)内線3911

家庭教育相談
家庭教育相談は、子育てや家庭教育についてのお悩みに、専門の家庭教育アドバイザーがご相談に応じるものです。また、発達障害の相談にも応じます。ひとりで抱え込まずに気軽に相談に来てください。
【相談日】 毎日ではないのでお問い合わせ下さい。
【相談時間】 10:00~16:00(要予約)
【相談場所】 各公民館、あずま生涯学習センターほか

予約お問い合わせ
生涯学習課 TEL:0297-87-3439(受付/平日8:30~17:00)

聞こえますか?子どものSOS…あなたの一報が命を救います。
児童相談所では、専門の職員が調査、指導を行い、必要な場合は子どもを緊急に保護したり、施設に入所させたりします。虐待が疑われる場合は、市の福祉事務所や県の児童相談所、いばらき虐待ホットラインに早めにご連絡ください。
連絡をいただいた方の秘密は守ります。「虐待でなかったらどうしよう」と不安を感じる必要はありません。

茨城県土浦児童相談所 土浦市下高津3-14-5 TEL:029-821-4595
稲敷市家庭児童相談室(新利根庁舎) TEL:029-892-2000(代表)内線3911
いばらき虐待ホットライン(24時間対応) TEL:0293-22-0293

茨城県福祉相談センター [婦人相談所] 配偶者暴力相談支援センター併設
配偶者からの暴力による被害女性の保護ため、関係機関と連携して相談・援助・一時保護等の業務を行っています。
配偶者からの暴力(DV)や家庭内の悩みごとに婦人相談員が無料で相談に応じています。
【相談日・時間】 平日9:00~21:00 土・日・祭日9:00~17:00 (年末年始を除く) 匿名で相談できます
TEL:029-221-4166
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/fukusise/fukuso/index.html

茨城県警察 県民安心センター総合相談 
事件ではないのだけれど、まわりで少し不安なことがあったりするときに相談できます。
専任相談員、ハートフルアドバイザーが専門的に相談に応じてくれます。
平日8:30~17:15 土・日・祝日は留守番電話対応
TEL:029-301-9110または♯9110
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a07_toiawase/anshin_center.html#a01

なんだか具合が悪そうだけど… 様子をみても大丈夫なのか?病院へ行くのか?救急車なのか?
判断に迷った時はまず相談してみましょう。便利な電話相談やウェブサイトがあります。
いなしき健康相談
医師が医療相談などに、24時間年中無休でお答えします。
フリーダイヤル
0120-69-3389
24時間年中無休
茨城子ども救急電話相談
子どもの急な病気の際に、看護師のアドバイスが受けられます。
相談は無料です。(通話料のみかかります)
029-254-9900 
すべての電話から
#8000 
プッシュ回線の固定
電話、携帯電話から
毎日
18:30~23:30
休日
9:00~17:00
こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト
厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学会による監修

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。
対象年齢は生後1か月~6歳までのお子さんです。
病院を受診するかどうかの最終的判断はおかあさんご自身で行います。
急に具合が悪くなったり、夜で、もうかかりつけのお医者さんは閉まっちゃってる… 
そんな時には稲敷地域の小児の救急医療や茨城県の救急医療情報があります。
*広報稲敷「くらしと情報」のページに、その月の休日診療当番医等の情報が載っています
稲敷地域小児救急輪番制
夜間の急な病気に対応するため、小児科医による小児救急輪番制があります。
※救急外来では応急処置が基本であり、処方は原則1日分となります。
※入院を要する場合など病気の重さによって、他の救急医療機関をご紹介する場合があります。
※月曜、祝日は行いません。
医療機関・連絡先
東京医科大学茨城医療センター 029-887-1161
つくばセントラル病院 029-872-1771
龍ケ崎済生会病院 0297-63-7111
牛久愛和総合病院 029-873-3111
茨城県救急医療情報システム
茨城県救急医療情報コントロールセンター

休日や夜間に受診可能な医療機関が探せます。毎日24時間対応。
ホームページアドレス
http://www.qq.pref.ibaraki.jp/
携帯サイトアドレス
http://www.qq.pref.ibaraki.jp/kt/
電話番号 (オペレーターが24時間対応します)
029-241-4199
子どもが、タバコや医薬品などを飲んでしまった時はこちらで相談ができます。
公益財団法人 日本中毒情報センター
(情報提供料は無料)
化学物質(タバコ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について、実際に事故が発生している場合に限定し情報提供しています。

ホームページアドレス
http://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf

大阪中毒110番(365日24時間対応)
072-727-2499

つくば中毒110番(365日9時~21時対応)
029-852-9999

タバコ専用電話(365日24時間対応、テープによる情報提供
072-726-9922