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すくすくお役立ち情報

いばらきKids Clubや災害対策など、子育てに役立つ情報を集めてみました。
それから、子育てはパパとママの力をあわせがんばって欲しい!ということで、「育メン度チェックシート」をつくりました!一度チャレンジしてみてくださいね。

茨城県内に在住する妊娠中の方や18歳未満の子どものいる家庭を「いばらきKids Club」会員とし、県(市町村)が配付する「いばらきKids Club」カードを、協賛店舗等で提示すると、料金割引や粗品進呈等、協賛店舗等が独自に設定した優待サービスが受けられるという制度です。

また、他県との連携により、栃木県、群馬県、埼玉県などの優待カードも取得でき、サービスを受けることができます。

詳しい情報はホームページから
パソコンは
http://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/pc/

携帯電話はQRコードで

地震などの災害に備えよう

災害時避難のことを家族で話し合っておきましょう。
自分の家の住所はどこが避難所になっているのか、誰が学校・保育園・幼稚園にいる子どもを引き取りにいくのかなどを家族内で決めておきましょう。

check!
・家族の行動の確認 ・避難所の確認 ・家の中の安全確認 ・非常備蓄品 ・非常持ち出し品

災害に備えて

・大きな地震では、部屋の家具が倒れたり、ガラスが割れて飛び散ったりします。部屋の中で危険な箇所はないかチェックして、家具の転倒防止などの対策をしておきましょう。

・避難所に行く時、まだ連絡の取れていない家族がいたら、貼り紙を残しておきましょう。何時に誰がどこに避難したかを書いて、家族で決めた場所に貼っておきましょう。

・大災害が起きた時、被災した地域に通話が集中するため電話(携帯電話も)つながりにくくなります。NTTの災害用伝言ダイヤルや携帯電話の災害用伝言板などを利用しましょう。

非常備蓄品(一人分):最低3人3日分は用意しましょう!

・ご飯(アルファ米など):4〜5食分 ・ビスケット:1〜2箱 ・板チョコ:2〜3枚 ・乾パン:1〜2缶・缶詰:2〜3缶 ・下着:2〜3組 ・衣類 ・タオル
*他にも「うちにはこれが必要!」と思うものは用意しましょう。年に一度は点検し、定期的に買い替えましょう。

POINT
・普段から最低でも2〜3日は家族が暮らせる生活必需品を備蓄しておきましょう。地震などの災害時だけでなく、新型インフルエンザ等で外出禁止になることもあります。
・水は飲料水の他にも、ものを洗ったり、トイレや消火活動に使います。できればお風呂の水はいつもはっておきたいですね。

非常持ち出し品

・飲料水 ・食品(ビスケット・板チョコ・缶詰など) ・ティッシュ・ウェットティッシュ ・マッチ・ろうそく ・使い捨てカイロ ・下着 ・衣類 ・毛布 ・貴重品 ・救急用品 ・ヘルメット・防災ずきん ・軍手 ・懐中電灯 ・携帯ラジオ(予備の電池も)・筆記用具
*妊婦さんのいる家庭は:脱脂綿・ガーゼ・さらし・T字帯・清浄綿・ビニール風風呂敷・新聞紙・新生児用品・母子健康手帳 などを追加
*赤ちゃんのいる家庭は:ミルク・ほ乳びん・離乳食・スプーン・紙おむつ・清浄綿・バスタオル・ベビー毛布・ガーゼ などを追加

POINT
・非常持ち出し品は、リュックサックなどに入れて、避難時にすぐに持ち出せるようにしましょう。
・赤ちゃんのいる家庭は、成長に応じて紙おむつなどは入れ替えましょう。

ママは子育てで困っていたり、辛そうにはしてませんか?パパは家事や育児を手伝ってあげてますか?
せめてグチくらいは聞いてあげてください。誰かがストレスのはけ口を作ってあげないと追い詰められてしまいます。
パパもお仕事大変でしょうけれど、家族で無理なくできる子育てを一緒に考えてあげてください。

育メン度チェックシート!パパの育メン度はどれくらい?
パパはもちろん、ご家族からパパを見ての育メンチェックもしてみましょう。

イクメンプロジェクト(厚生労働省)
子どもの寝かしつけができる。
お風呂はいつもパパと入っている。(ママより上手く入れられると思っている)
はみがき(仕上げみがき)をしてあげる。
おむつ交換はおしっこはもちろん、うんちもまかせて!(うんちの時は「パス!」のパパ多し)
ミルクや食事の準備ができる。(後片付けも)
パパもすすんで支援センター等へ子どもを連れて行く。
「パパ友」がいる。パパ友と子育てについて熱く語れる。
パパも育児日記をつけている。
体をつかった遊びをする。(ママにはむずかしいダイナミックな遊びなど)
休日は率先して子どもと遊んでくれたり、散歩や外遊びなどおでかけを計画してくれる。
子どもが起きている時は、好きな漫画やゲームは控えてくれる。
たまにはママにも休みをあげる。お出かけしたい時も。(家事や子育てもまかせて!)
子どもの身長・体重を言える。
子どもの予定(予防接種・健診など)や行事を覚えている。
ママの子育ての悩み、日常の出来事などの話にもきちんと耳をかたむける。
妻として嫁としての話を聞いてくれる。
育児は「手伝う」ものではなく「参加」するものだと思う。
14~ パーフェクト!どこから見ても完璧育メン
10~ もうひといき!育メンに変身中
5~ がんばれ!素質は十分
4以下 猛勉強してください!ちょっと時代に乗り遅れてますよ~

育児がうまくいかない。子供が育てにくいと思ったら・・・ まず、子供のタイプを知ることから始めましょう。

様子をみていると自然に育つ子ども

・食事や睡眠のリズムが安定していて育てやすい

パパやママを心配させる子ども

・よく泣いて自己表現が苦手 ・人前で親にくっついて離れない

ママをへとへとにさせてしまう子ども

・食事や睡眠のリズムが不安定でカンが強い ・手ごわく泣いたりわめく 
・寝てくれない ・食べてくれない ・少しの間もじっとしていてくれない

相談はここで:子育て支援センター・健康増進課
サポートを受けるのは特別なことでも恥ずかしいことでもありません。
思い切ってサポートを受ける体験をしてみませんか?
大勢の人がいて子どもが落ち着かなかったり、ゆっくり相談したい時、気軽に声をかけてください。
必要に応じて子どもの発達支援機関を紹介することもできます。
・子育て支援センターあいアイ TEL:0297-87-7070
・健康増進課 TEL:0297-87-6111

ママのカラダのケア

体の回復もきちんとチェック
赤ちゃんの世話に気を取られていると、「体のこと」が後回しになりがちです。妊娠中、分娩中にトラブルがあった人はもちろん、特に問題がなかった人も、体の回復をきちんとチェックしましょう。
*産後の体はとてもデリケート。何か変だな?と思ったら早めに受診を!
*こんな時は受診して

・出血が続く ・粘り気があり赤黒くにおいの強い悪露がいつまでも続く ・腰痛、腹痛がある ・会陰切開の縫合部の腫れが続く、痛い ・発熱、頭痛、めまい、頭が重い、むくみがある ・尿が近い、排尿時痛い、残尿感がある ・乳房が痛い、乳首が切れて痛い ・貧血、息切れが激しい

体調が良くても無理はNG!
退院後まもなくの無理は禁物です。体調が良くても、立ち仕事や遠出はNG。疲れたらすぐに休むようにしましょう。出産直後に無理をすると体の回復が遅くなったり、体のトラブルが発生しやすくなったりする場合があります。

産後のシェイプアップ
産後のシェイプアップは最も気になるところですが、母乳育児中の女性には少なくとも2000キロカロリーは必要と言われています。
適度な運動を取り入れながら、体重は急がずゆっくり減らして行きましょう。

ママのココロのケア

マタニティ・ブルーかな?と思ったら
何となく気分がすぐれず、不安になって、つい涙が…。
こんな時はマタニティブルーと呼ばれる一時的な気分の障害です。
ホルモンの変化や、慣れない育児の疲れが原因と言われていますが、長くは続かず、2週間くらいするといつの間にか治ってしまいます。

マタニティブルーの兆候
こんな症状が出たらマタニティブルー…どうする?
●自信がなくなる ●赤ちゃんの世話が上手くできない ●イライラ・むしゃくしゃ ●涙もろくなる ●色々気になって憂うつになる
*産後うつ病
マタニティブルーの症状が長く続いたり、食欲の低下や増加、不眠または仮眠が続くときは、「産後うつ病」の可能性があります。
「もしかしたら…」と自分で思った時、パパや周りの人が気づいた時には、すぐにお医者さんに相談しましょう。

マタニティブルーを乗り切るポイントはこれ!
・家事と育児、完璧にこなすことは無理。あきらめが肝心。
・赤ちゃんと一緒に寝ちゃう。どうにかなります。
・パパや家族にSOS!助けてもらいましょう。
・健康増進課の保健師さんに相談してみましょう。