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「妙岐ノ鼻」浮島地区

妙岐ノ鼻とは、浮島地区の稲敷大橋付近に広がる湿地帯で、この場所が霞ヶ浦に鼻のようにつきだしていることからこう呼ばれています。
この妙岐ノ鼻一帯は、今では見かけることの少なくなった、かやぶき屋根の材料となる葦が生い茂る「茅場」です。その広さは50ha、東京ドーム約10個分もの広大な湿原で、関東では最大級のヨシ原といわれています。このほか、マコモ、ガマ、カモノハシなど湿性植物の群落もあり、環境省の特定植物群落として指定されています。 またここは、野鳥の宝庫。バードウォッチングの場所としても人気を集めています。
全国的に棲息地が少ないコジュリンやオオセッカなどの重要な繁殖場所。またオオヨシキリ、コヨシキリなどの野鳥も見られます。
現在、この妙岐ノ鼻一体は(独)水資源機構が管理しており、野鳥観察小屋や湿生植物を観察できる木道が整備されています。

 

【場所】 稲敷市浮島 ※上段の「アクセスマップはこちら」から地図をご覧いただけます。
『『「妙岐ノ鼻」浮島地区1』の画像』の画像『『「妙岐ノ鼻」浮島地区2』の画像』の画像

地図を見る:「妙岐ノ鼻」浮島地区

※別ウィンドウで地図が表示されます。

施設:「妙岐ノ鼻」浮島地区
稲敷市浮島
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