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暮らし

日本脳炎について

 

平成718年度に生まれた方は、日本脳炎の予防接種が不十分になっています。 

※平成761日~平成1941日生まれの方は、6カ月~20歳未満の間、いつでも日本脳炎の定期予防接種を受けることができることになりました(平成23520日から)。 

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした(いわゆる「積極的勧奨の差し控え」)。
その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

日本脳炎の予防接種の、標準的な接種スケジュール

 

1期接種(計3回)
3
歳のときに2回(628日の間隔をおく)
その後おおむね1年の間隔をおいて(4歳のときに)1

2期接種(1回)
9
歳のときに1

 

平成718年度に生まれた方は、平成1721年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがありますので、母子健康手帳などをご確認いただき、不足分の予防接種の予診票を郵送いたしますので健康増進課までご連絡下さい。

              

 稲敷市健康増進課 029-840-5170

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(稲敷市保健センター)です。

稲敷保健センター内 〒300-0504 稲敷市江戸崎甲1990番地

電話番号:029-892-2000(代表)

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