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学校及び幼稚園適正配置検討委員会

稲敷市教育委員会では、学校のIT化や学習指導要領改訂に伴う教育環境整備に取り組んできましたが、少子化問題のほか、通学区に関する課題、校舎の経年劣化問題を抱え、質の高い教育を推進するうえで、学校及び幼稚園の適正配置計画の策定に着手しました。
適正配置検討委員会では、計画策定にあたり、教育長より諮問がなされた事項について、調査・研究を行い、平成20年8月を目安に答申する予定です。

※諮問書については、下記「関連ファイルダウンロード」よりご覧ください。

アンケート調査結果報告

現在、20校ある小・中学校の児童生徒数は,少子高齢化の影響により,ピーク時の6割程度にまで減少しています。また、この影響から学校間の児童生徒数の格差が広がりつつあります。さらに、校舎の老朽化も進んでいます。
こうした状況を受け、昨年12月、適正配置検討委員会では市内小中学校保護者・教員・児童を対象にアンケート調査を実施いたしました。
アンケート調査により得られた結果は、適正配置計画を策定する際の参考とさせていただきます。
ご協力いただきました方々には、心からお礼申し上げるとともに、調査結果をご紹介いたします。

※学校の適正規模、適正配置に関するアンケート調査報告書については、下記「関連ファイルダウンロード」よりご覧ください。

稲敷市学校及び幼稚園適正配置検討委員会の答申

今、全国的に少子化が進んでいますが、稲敷市においても児童生徒数はピーク時の約半分にまで減少しており、学校が小規模になってきています。
学校があまりに小規模になると教員数が不足し、児童生徒の学習面や生活面などにも大きな影響が生じてまいります。
稲敷市では、児童生徒により良い環境を提供するため小中学校・幼稚園の適正配置のあり方について検討することを目的に、市民30名により「稲敷市学校及び幼稚園適正配置検討委員会」を設置しました。
平成20年8月27日、適正配置検討委員会から答申がありましたので、答申の内容についてお知らせします。
なお今後、稲敷市では答申の内容を踏まえて実施計画の策定を行いますが、計画の策定にあたっては市民の皆様からパブリックコメントなどを通して意見をいただくと同時に、具体的な学校の統廃合につきましては、関係する地域の皆様に意見を伺いながら適正配置を推進していきたいと考えております。

※稲敷市学校及び幼稚園適正配置答申書かがみ、「稲敷市学校及び幼稚園適正配置の基本的な考え方」答申書・報告書については、下記「関連ファイルダウンロード」よりご覧ください。

第1回委員会

学校及び幼稚園適正配置検討委員会平成19年8月22日、市役所新利根庁舎で第1回学校及び幼稚園適正配置検討委員会が開催され、委員会では26名(4名欠席)の委員が委嘱された後、会長(堀口正良氏)副会長(和田克典氏)が選任され、教育長より会長に対して諮問書が手渡されました。
事務局側から計画策定にかかる基本方針並びに検討スケジュールが説明されました。

※会議録については、下記「関連ファイルダウンロード」よりご覧ください。

関連ファイルダウンロード

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育学務課です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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