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暮らし

電話勧誘

電話勧誘のトラブル

業者が電話勧誘販売や訪問販売をするときには「最初に電話や訪問の目的、会社名を告げなければいけない」と決められています。例えば「こちらはABC会社です。○○という商品をお勧めするために電話をしています。」
しかし、この様に電話をかけてくる事はまずありません。何の電話かよくわからないまま話を聞いてしまうと、自分でも知らないうちに申し込みをしたことになっていて、後日契約書が送られてくるというケースが増えています。(口約束でも契約は成立)。
このようなトラブルを防ぐには、最初から話を聞かない、「要りません」などとはっきり断ることが一番です。また電話機に録音機能が付いていれば、会話を録音しておくことで申し込みしたかどうか、はっきりさせることができます。(実際には業者側に立証する責任あり)

もし契約してしまったら

しかたなく契約をしてしまった場合は、クーリング・オフの通知を出すことで解除ができます。期間は、契約書を受け取った日から8日間です。
クーリング・オフの書き方がわからないとき、不安なときなどは消費生活センターにお電話ください。

お問い合わせ

【稲敷市消費生活センター(稲敷市役所1階)】
時間:午前9時30分~正午、午後1時~4時30時
相談日:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
TEL:029-893-1523(直通)
※来所する場合は電話で確認

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課 商工労働係です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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