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事業者へのお知らせ

農地の区画拡大・暗渠排水設置等を希望される方へ

 国では、農業経営規模の拡大や農作物の高付加価値化・品質向上等に取り組むために、農地の大区画化・汎用化等の基盤整備を行い、さらには、農地中間管理機構による担い手への農地集積・集約化を推進するため、農地区画の拡大及び暗渠排水管設置等の簡易な二次的整備を行う農業者に対して、補助金を交付する事業を実施する予定です。

 令和2年度に事業実施を希望される方を把握するため、要望量調査を行いますので、事業内容をご確認のうえ、希望される方は下記要領にて要望量調査書をご提出ください。なお、要望量調査書は農政課、東支所または下記よりダウンロードできます。

                                                                          記

1.提出期限 令和元年9月27日(金)
2.提出先    稲敷市農政課
3.提出方法 申請内容について聞き取りを行いますので直接農政課へ持参ください。FAX・郵送・電子メールは不可。

今回の調査は事業要望量を把握し、国へ補助金の予算を要求することを目的としています。そのため、国の予算等の事情により、要望に応えられない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【事業の対象となる要件】
 ・現況地目が「田」または「畑」であり、かつ、市内農業振興地域農用地区域内の農地であること
 ・事業実施後8年間は転用しないことを確定できる農地であること
  (8年以内に転用した場合には、転用した面積分の補助金を返還していただきます。)
 ・要望する方が現在耕作している農地であること


【注意点】
 ・事業の実施において、一部自力施工(業者委託)か耕作者による全部自力施工のいずれかを選択いただきます。
 ・一部自力施工(業者委託)に係る分担金の納入、または全部自力施工に係る補助金の交付は、工事完了後となります。
 ・補助金額は、国の予算配分により減額となる場合があります。

※補助金額は下表の補助金単価を上限とし、超えた分については自己負担となり、下回った場合には、実際工事にかかった金額で実費精算となります。

【必要な提出書類】

  平面図(暗渠排水は断面図、出来型図も必要)、工事関係写真、作業日報、使用機械の記録、面積計算簿、事業に関する支出書類、リース契約書等工事に係る書類等。

  ※会計検査院の実地検査に対応できる基準の書類が必要となります。

 

【事業の主な内容】

補助事業 事業内容 一部自力施工補助金額
【下段:集約化加算※】
全部自力施工補助金額
【下段:集約化加算※】

田の区画拡大

(水路の変更を伴わないもの)

畦畔除去、均平作業等による区画拡大  5万5千円以内/10a
【6万5千円以内/10a】
 4万円以内/10a
【4万5千円以内/10a】
暗渠排水 吸水管(本暗渠)の間隔が10m以下の暗渠排水の新設  13万円以内/10a
【15万円以内/10a】
 10万円以内/10a
【11万5千円以内/10a】
湧水処理 スポット的に湧水処理が必要なほ場に、1本の暗渠整備を行うもの  15万5千円以内/100m
【18万円以内/100m】
 11万5千円以内/100m
【13万5千円以内/100m】

 ※人・農地プランに登録、かつ1ha以上のまとまりを有する農地は助成単価が加算されます。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農政課 農政企画係です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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