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ダイオキシン類を含む焼却灰、ばいじんの稲敷市内研究所への搬入とその溶融実験について

 大阪府能勢町・豊能町のごみ焼却施設「豊能郡美化センター」より排出されたダイオキシン類を含む焼却灰、ばいじんの「一般廃棄物」が、本市にあらかじめ通知されることなく、市内研究所に運び込まれて、溶融実験が実施されていたことが、日本環境保全株式会社及び豊能郡環境施設組合から連絡があり7月21日に発覚しました。

 市では、発覚後に茨城県とともに、研究所の現地調査及び事情聴取を行いました。また、研究所周辺の公共施設等でダイオキシン類土壌分析調査を市で実施しました。その結果は、環境基準を十分に満たしており、今回行われた溶融実験による地域環境への影響は確認されませんでした。土壌分析結果は下記のとおりです。

 現在、同組合へは厳重な抗議した上で、実験後に排出された溶融スラグ等の全量早期引き取りと、ダイオキシン類土壌分析調査費用の支払いを求めております。

 本件につきまして、今後とも、市民の安全・安心を確保するよう努めてまいります。

 

環境基準値

1000pg-TEQ/g-dry以下

 

土壌分析調査地点名

単位

ダイオキシン類

新利根中学校

pg-TEQ/g-dry

0.76

新利根総合運動公園

1.6

竜ケ崎潮来線バイパス交差点

2.7

 

 その後の対応についての報告

 2016年12月3日:今回の実験により排出された溶融スラグについて、豊能郡環境施設組合が、稲敷市及び茨城県の立会いの下、市内研究所から

            全量引き取りました。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境課です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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