本文へ移動する
  1. ホーム
  2. 歴史民俗資料館
  3. 企画展・特別展
  4. 企画展「稲敷に遺る道標」※終了しました

企画展「稲敷に遺る道標」※終了しました

 Y字路や十字路等の路傍に,ぽつんと,あるいは堂々と,石でできた塔が建っていることがありますが,風化してしまったその表面をよく見ると,「阿波」や「佐原」,「鹿島」などよく知る地名が見え,これが昔の交通標識であることが判ります。これらの道標(みちしるべ)は,主に江戸時代から道行く旅人の行く先を指し示し,旅人たちの役に立っていました。
市内には享保13(1728)年に造立されて以来,昭和15年まで,116基にものぼる道標が遺されています。一口に道標といっても,その姿形も記述されている内容も様々です。誰が建てたのか,なぜ建てたのか,そういったいきさつが推測できるものも少なくありません。
今回の展示では, 郷土資料調査員が三年に及び,収集した市内の道標からとった拓本や写真を中心に,研究成果を公開します。個性あふれる道標に込められた当時の人々の想いに,ふれてみませんか。

1)会場
 稲敷市立歴史民俗資料館2階 企画展示室

2)会期
 平成29年10月24日(火)~12月22日(日)の48日間
【休館日】
 休館日:祝日・毎月曜日・10月31日・11月30日

3)観覧料
  無料

4)図録
市内116基に上る道標が総覧できます。500円(税込)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館です。

〒300-0736 稲敷市八千石18番地1

電話番号:0299-79-3212 ファックス番号:0299-79-3213

メールでのお問い合わせはこちら
稲敷資料館日々抄
  • 市議会
  • 例規集
  • 広報稲敷
  • 施設・観光マップ
  • 求人情報
  • ブログ
  • リンク集
  • 情報配信メール
  • お問い合わせ
いなしき宝ブログ

稲敷市twitter
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る