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風しん患者が増加しています

関東地方で風しん患者が増えています。流行の中心は、30代~50代の男性です。

30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

風しんとは

風しんは,風しんウイルスに感染することで発病する感染症です。

発疹,発熱,リンパ節の腫れが特徴の感染症ですが,妊娠初期の女性が風しんに感染すると,胎児にも風しんウイルスが感染し,生まれてくる赤ちゃんに先天性風しん症候群(CRS)と総称される先天性心疾患,難聴,白内障などの障がいを引き起こすことがあります。

過去に風しんにかかったことのある人,予防接種を受けたことのある人でも,年月の経つうちに免疫が低下することがあります。20~40代の女性の約14%は,風しんへの十分な免疫を持っていません。

 風しんの予防には予防接種が効果的です。先天性風しん症候群(CRS)を防ぐために,妊娠する可能性のある女性や、ご家族でこれまで風しんにかかったことのないかたや、風しんの予防接種をまだ受けていないかたは、早めに予防接種を受けられることをおすすめします。

茨城県感染症情報センターホームページ(外部サイト)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(稲敷市保健センター)です。

稲敷保健センター内 〒300-0504 稲敷市江戸崎甲1990番地

電話番号:029-892-2000(代表)

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