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児童と妊娠を希望される女性に麻しん風しん予防接種費を助成します

麻しん及び風しん予防対策

全国的な流行状況を踏まえ、稲敷市における麻しん及び風しんの集団感染や流行を予防し先天性風しん症候群等の発生を防ぐため、幼児期に予防接種が未接種児童と妊娠を希望する女性に、緊急対策として実施します。
◎麻しんはどんな病気?
麻しんウイルスの空気感染によって起こる感染力が強い病気です。約10日の潜伏期で、主な症状は、38度以上の発熱と咳、鼻汁やめやに、発疹です。中には合併症(脳炎、肺炎など)から死に至ることもあります。妊娠中にかかると、流産や早産を起こす可能性があります。
◎風しんはどんな病気?
風しんウイルスの飛沫感染(せきやくしゃみで唾液などから感染すること)によって起こる病気です。2~3週間の潜伏期で、主な症状は、発疹、発熱、リンパ節腫脹などです。妊婦が妊娠初期に感染すると、先天性風しん症候群(心臓病や白内障、聴力障害など)の子が生まれる可能性があります。

対象者

接種時に稲敷市に居住し、かつ住民登録のある方で、麻しん及び風しんに罹患したことがなく、麻しん・風しんワクチン又は麻しん風しん(MR)混合ワクチンのいずれも2回の接種が済んでいない下記の者。ただし、過去に稲敷市風しん(成人)予防接種費用助成を受けたものは除く。

小学1年生から18歳までの児童
19歳から42歳までの妊娠を希望される女性
  

助成回数と助成額

1人につき1回限り 麻しん風しん混合 5、000円

申請方法

・契約医療機関にて接種の場合
健康増進課または本庁舎市民窓口課、東支所、桜川地区センター、新利根地区センターの窓口で申請。対象の確認後予診票の交付。

契約医療機関へ予診票を提出し接種を受け、予防接種料金より助成金額を差し引いた額を医療機関へ支払う。

・契約医療機関外で接種した場合
償還払いによる助成
健康増進課にて償還払いの申請
申請時必要書類
(1) 身分証明書(免許証又は保険証)
(2) 母子健康手帳(助成対象の(1)の方)
(3) 麻しん風しん混合予防接種領収書
(接種者氏名・接種日・予防接種名・医療機関名が記載)の原本
(4) 振込口座 
(5) 印鑑

実施期間

平成31年4月1日~令和2年3月31日まで

任意麻しん風しん予防接種業務委託医療機関名簿

実施機関に事前にご予約の上、お受けください。

医療機関 住所 電話番号 備考
いわき内科クリニック 稲敷市江戸崎甲1503-1 029-875-5100  
いなしきクリニック 稲敷市蒲ケ山79-1 029-892-3372  
江戸崎病院 稲敷市阿波1299 029-894-2611  
江戸崎ひかりクリニック 稲敷市江戸崎甲3557-1 029-834-5777  
坂本医院(耳鼻咽喉科) 稲敷市江戸崎甲2688 029-892-2627  
佐倉クリニック 稲敷市佐倉3251-7 029-892-7011

13歳~18歳までの児童、19歳~42歳までの女性が接種可能

すずきクリニック 稲敷市角崎1655-1 0297-87-5253  
角崎クリニック 稲敷市中山4377-23  0297-87-6030  
みやざきホスピタル 稲敷市上根本3474 0297-87-3321  
宮本病院 稲敷市幸田1247 0299-79-2114  
古橋医院 稲敷市西代1368-3 0299-78-3770  
ゆはらクリニック 稲敷市古渡39 029-894-2002  
はたかわ医院 美浦村大谷1637-1 029-885-2358  
美浦中央病院 美浦村宮地596 029-885-3551  
みほクリニック 美浦村美駒2500-2 029-885-1813 19歳~42歳までの女性が接種可能

 

                                                                                                                                  『『いなのすけ2』の画像』の画像

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(稲敷市保健センター)です。

稲敷保健センター内 〒300-0504 稲敷市江戸崎甲1990番地

電話番号:029-892-2000(代表)

メールでのお問い合わせはこちら
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