市政

姉妹都市交流事業概要

概要

  1. 姉妹都市提携都市
    カナダ・ブリティッシュコロンビア州サーモンアーム市
  2. 姉妹都市提携日
    2006年(平成18年)3月27日 ※東町:1990年(平成2年)4月11日
  3. 主な交流事業
    【派遣事業】 青少年親善大使海外派遣団(中学・高校生対象)をサーモンアーム市へ派遣[例年8月実施]
    【受入事業】 サーモンアーム市親善訪問団を受入[例年3月実施]
      ※派遣事業・受入事業については、平成27年度より隔年の実施となりました(奇数年度に実施)。
    【交流協力団体】 稲敷市姉妹都市交流委員会
  4. サーモンアーム市との交流のきっかけ
    旧東村時、村内在住の高校生が、サーモンアーム市出身の青年が佐原市(現在の香取市)に開く英語塾に通っており、徐々に、その青年と村民の家族交流が広がっていきました。この交流の輪がきっかけとなり、サーモンアーム市の地理的環境(湖のほとりに位置し水と緑に恵まれている)が、旧東村と共通性があったことなどから、旧東村として姉妹都市交流の申し出を行うに至り、2005年3月の町村合併により姉妹都市交流は稲敷市に継承され、2006年3月27日にはサーモンアーム市と姉妹都市提携の再調印を行っています。

    姉妹都市交流事業概要

友情の門

竣工年月日
1998年(平成10年)7月25日竣工
建築様式等
日本式四脚門(寺社入り口等に建つ日本古来の伝統的建築物)屋根は千鳥破風つくり銅板葺き
建築総経費
約620万円(両町村が半額負担)
建築概要
旧東町との姉妹都市提携10周年を祝い、さらなる相互理解と文化交流を図るために、日本を象徴し永くサーモンアーム市の方々に親しまれるものを造りたいとの思いから、東町の建築職人5人が現地でホームステイをしながら、約1か月間をかけて市内シュースワップ湖脇の公園内に建築しました。現在は、観光バスが立ち寄ったり、ポストカード(絵はがき)にもなっています。


友情の門

友情の家

竣工年月日
2002年(平成14年)3月30日竣工
建築様式等
カナダ式ログハウス/建築物床面積45.36?/バーベキュー用かまど設備あり
建築総経費
約450万円(材料費は別途サーモンアーム市が負担)
建築概要
旧東町との姉妹都市提携13周年を記念するとともに、友情の門建設の返礼として、サーモンアーム市によりあずま生涯学習センター西側に建築されました。建築に際してはカナダの文化を伝えるべく、カナダから送られた現地材を利用し、市長をはじめ5人の方々が東地区のお宅にホームステイしながら建築したもので、町村合併により稲敷市へ引継がれています。


友情の家

※市ではバーベキュー用に「友情の家」を貸し出しています。ご使用の場合は、事前にあずま生涯学習センター(TEL:0299-79-0053)までお申し込みください。

友情の手形

竣工年月日
2006年(平成18年)4月1日竣工
建築概要
旧東村とサーモンアーム(オカナガン・シュースワップ第83教育委員会)地域との青少年相互交流の開始当初から多大なご尽力をいただいた3名の関係者の活動を記念して、稲敷市との新たな交流に際し手形を記しました。
「友情の手形」は、友情の家に隣接(あずま生涯学習センター)して設置されています。

【友情の手形】
1990年(平成2年)の東町とサーモンアーム市との姉妹都市締結に尽力され、以降、永年にわたって両行政と両教育機関ならびに青少年の親善交流に対し、継続的にご協力をいただきました3名の友人たちに心より感謝申し上げます。
稲敷市とサーモンアーム市との新たな姉妹都市調印に際し、その記念として、ここに3名の手形を記します。
左より
ウェイン・スペンサー氏(オカナガン・シュウースワップ第83教育委員会指導官)
ダグ・ピアソン氏(オカナガン・シュウースワップ第83教育委員会教育長)
クリス・フィリアトロー氏(両市交流の仲介者)
2006年(平成18年)4月 稲敷市姉妹都市交流委員会
友情の手形

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課 地域づくり支援係です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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