歴史民俗資料館

「水郷、描かれた稲敷の原風景」展  ※終了いたしました

 稲敷市には、かつて霞ヶ浦沿岸とそこに浮かぶ浮島といった農漁村の景観がひろがっていました。

 しかし時代の移り変わりとともに湖水は水田となり、常陸国風土記の情景を偲ばせる風景の多くが永遠に失われてしまいました。


 稲敷市四箇出身の日本画家・根本正、牛久市出身の鈴木草牛。

 この二人は偶然ながら時を同じくして昭和10 年代より古渡村、浮島村など水郷の風景を数多く描いています。

 そして、龍ケ崎市出身で、水郷の情景や生物たちを描き続けた小林巣居人、その息子で石岡市在住の小林恒岳。

 この4人の画家たちが残した、水郷稲敷の風景をぜひご覧ください。

  

○会  期  平成24年7月27日(金)~9月21日(金)

       (休館日 月曜日・7月31日・8月31日・9月18日)

       好評につき、会期を延長いたしました。

       この機会に是非ご来場ください。

○開館時間  9時~17時(入場は16時30分まで)

       水曜日は11時開館

○会  場  稲敷市立歴史民俗資料館2階 企画展示室

○入  館  無料

                   

                     水郷展2

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