稲敷市議会

一般質問一覧(平成26年第4回稲敷市議会定例会)

通告受付順に、平成26年11月13日(木)に一般質問を行います。

質問
順位
質問者
質問事項
質問要旨

竹神裕輔
議 員

 市営住宅行政について

 市営住宅は、公営住宅法の第一条に定められていることに基づいて市が行っている「福祉」としての事業です。しかし、現在の市営住宅行政には看過できない問題点が多々あります。問題点を洗い出し課題を明確にし、質問します。
1.市営住宅の問題点について
2.市営住宅という「福祉」の将来ビジョンの設計について 

松戸千秋
議 員  

1.子育て支援対策として「赤ちゃんの駅」設置について   小さなお子さんのいるご家族が安心をして外出できる環境づくりとして、おむつ替えや授乳などができるスペース「赤ちゃんの駅」の設置についてのお考えをお伺いいたします。 
2.消費者教育の充実について   近年、ネット社会の進展に伴った消費者トラブルが相次いでいます。早期からの消費者教育が必要と考えますが、当市のお考えをお伺い致します。 

山本彰治
議 員  

稲敷市におけるふるさと納税の活用の在り方について   全国的に、ふるさと納税は行われていますが、単に納付金を集めるというだけでなく、その自治体の特産品をお返しすることで、地域の宣伝や、イメージアップを狙っているところがほとんどで、選べるタイプだったり、豪華に揃えたりと、工夫を凝らしています。稲敷市においてもふるさと納税は実施していますが、そのお返しや、活用についてはどうなっているか。 

4 

大湖金四郎
議 員 

1.稲敷ラジオ局開設について 

1.稲敷市の魅力を全国にアピールすることができる。
2.防災の面からは詳細な状況をリアルタイムで知らせる事が出来、市民の安心安全につながる。
3.市内の高中小学生の参加を集い若者から見た稲敷を知る事により、稲敷愛を育てる事ができる。
4.近隣にないラジオ放送により市のイメージアップが出来る。  

2.稲敷市の将来像について 

 合併10周年を迎えて、行政面でもかけ足でやってきた。また、その場の状況に合わせた行政運営ではなかったのかと思います。4町村がやって来たものを継続して来ました。その間、人口の減少、少子高齢化の進行、あらゆる所にひずみが生じています。合併10周年を機に稲敷市の将来像を、財政面を含めてお伺い致します。 

山口清吉
議 員 
1.改定介護保険サービスの充実について 

1.「要支援1要支援2」の「新総合事業」への移行は、2017年3月末まで凍結を。
2.特養老入所者を「要介護3以上」に限定したところで「介護難民」はなくならない。稲敷市にもう1か所特養老の建設を。
3.介護の基盤を拡大し、持続可能な制度にするためには国庫負担増が必要ではないか。 

2.米価暴落、緊急対策の実施について  米価が9,000円を割り「もうやっていけない」「来年の準備が出来ない」と農家の悲鳴があがっています。政府に需給調整と直接支払交付金を元に戻すよう要望すること。稲敷市としては、5,000円の補助金以上の対策はないか。全ての米販売農家を対象にした対策を望みます。 

浅野信行
議 員 

1.子育て支援について 

 ロタウイルス胃腸炎は、ロタウイルスによる感染症で、乳幼児の代表的な冬期下痢症として主に1月~4月に発症します。ほとんどの子どもが感染し、保育所・幼稚園・学校などで集団発生することもあるそうです。
 子育て支援対策として、予防接種費用に助成してはいかがでしょうか。ご所見をお伺いします。 

2.高齢者優待制度について 

 県は9月4日、65才以上の高齢者がスーパーや飲食店でカードを提示すると、料金割引などの特典を受けられる。高齢者優待制度を12月から始めると発表しました。
稲敷市の対応をお伺いします。 

7 

黒田 正
議  員  

1.雇用促進について

1.企業誘致の取り組みについて
2.既存企業の育成、個人事業者への支援について  

2.稲敷市の目指す将来像とは 

市長の目指す、今後の行政運営及び重要施策について 

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