稲敷市議会

一般質問一覧(平成28年第1回稲敷市議会定例会)

通告受付順に、平成28年2月 25日(木) 、26日(金)、 29日(月)に一般質問を行います。

質問
順位
質問者
質問事項
質問要旨
1

篠田純一
議 員

第2次稲敷市総合計画策定にあたり市長の考える稲敷市のビジョンと課題をお答え下さい。 

総合計画は、時の選挙により当選した市長の公約も反映されるべきであり、計画を何が何でも守らなくてはならないものではないという意見を「審議会」にて会長よりいただきました。
 これから策定される「第2次稲敷市総合計画」の中で、市長の考える稲敷市のビジョンと政策を進める中での課題をお答え下さい。

2 松戸千秋
議 員 
1.「地理的表示保護制度」(GI)登録「江戸崎かぼちゃ」支援と稲敷市の知名度アップの取組みについて

昨年12月「江戸崎かぼちゃ」の高い品質が評価され「地理的表示保護制度」の全国7品目の1つに登録されました。今後の支援策とGIを生かした知名度アップの取組みについてお伺い致します。

2.インクルーシブ教育・社会実現に向けての新庁舎空間の利活用について 障害の有無にかかわらず、その地域に住んでいるすべての人が、学び充実して暮らしていける社会を作っていく為に心のバリアフリーを深められるような新庁舎の利活用についてお伺い致します。 
3 根本 浩
議 員 
GPS(現在位置を確認できる機器)の活用について  稲敷市徘徊高齢者の命を守り、家族の負担を軽減するためにGPSの活用を図れないか。 
4
竹神裕輔
議 員
高齢者福祉施策について 

(1)地域包括ケア構築のため取組むべき課題について
(2)新総合事業移行への準備状況について
(3)生活支援サービスの整備について

5 若松宏幸
議 員
1.稲敷市総合戦略における進捗状況の把握と管理方法について  「稲敷市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン総合戦略」いなしきに住みたくなっちゃう♡プランについて、国からは従来の政策の弊害を排除して人口減少の克服と地方創生を確実に実現するため結果重視の取組改善が求められています。そこで、事業進捗評価について現在行われている評価基準を伺い、今後の「5カ年戦略」の実現のためのPDCAサイクル確立の取組みについてお伺い致します。 
2.国土強靭化地域計画の策定に向けた取組みについて 東日本大震災が発生いたしましてから丸5年がたとうとしています。この災害を機に平成25年12月に「国土強靭化基本法」が公布施行され、市町村では「国土強靭化地域計画」を定めることができると明記されています。これにより、今後どのような災害等が起こっても被害の大きさそれ自体を小さくできることが期待されることから、本市での取組みについてお伺い致します。 
6 根本光治
議 員
稲敷市の合併効果について伺う 

「稲敷市まちづくり計画」に掲げた基本方針に基づき、いよいよ28年5月から新庁舎が完成、開庁し、支所、地区センターも配置され行政機能が集約される。そこで次の事項について伺う。
(1)合併時に掲げた「まちづくりの目標」は、どの程度達成されたのか、また、今後どのようなまちづくりを目指していくのか。
(2)合併から10年間で市民は、どのような合併効果の恩恵を受けたのか、また、今後、市民にとってどのようなサービス向上が期待できるのか、そのために何を行っていくのか。

7 山口清吉
議   員
1.羽賀沼土地改良区荒沼排水機場建替えについて 稲敷市として県に建替えを要望する考えはないか。 
2.国民健康保険制度の運営について

(1)国民健康保険の都道府県単位化で被保険者の負担は軽減されると考えるか。
(2)国の財政支援を生かして国民健康保険税の軽減をする考えはないか。

3.放課後児童クラブの充実について 小学1年生から6年生まで希望するすべての児童を児童クラブの対象とすること。 

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