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稲敷市炬火イベント(いきいき茨城ゆめ国体)

炬火とは

 「炬火」とは、オリンピックでいう「聖火」にあたる「火」のことです。国体の開催期間中、選手の活躍を見守る「シンボル」となります。
 稲敷市では、市内の全小中学校14校で採火式を実施し、児童生徒のみなさんに火を起こしてもらいました。6月30日(日)には、それらをデモンストレーションスポーツ「いきいきトランポリン」内で実施した「稲敷市炬火集火式」で1つにまとめ、「稲敷市の火」を誕生させました。
 誕生した「稲敷市の火」は、9月28日(土曜日)に笠松運動公園で開催される「いきいき茨城ゆめ国体総合開会式」でほかの市町村の火とまとめられ、「いきいき茨城ゆめの火」として炬火台に点火されます。

炬火の名前が決定しました!

光り輝き 夢羽ばたけ 未来へつなぐ 稲敷の火『炬火名_大竹さん』の画像

大竹瑞希さん(江戸崎中学校2年生)

 

 

炬火台へ点火された「稲敷市の火」

誕生した「稲敷市の火」は、市民の皆様から募集し、468点もの応募がありました。その中から「光り輝き 夢羽ばたけ 未来へつなぐ 稲敷の火」と名付けられました。
この炬火名は、江戸崎中学校2年生の大竹瑞希さんが考えてくれたもので、命名理由は「国体のキャッチネームを私なりの解釈で『こうなったらいいのでは?』という私の考え・願いを組み合わせました。」です。

【入賞作品(優秀賞)】

『『炬火名_集合』の画像』の画像

「夢と自然が きらりと輝く 稲敷の火」
馬場稀唯花さん(桜川中学校2年生)

「高く舞う 未来へ導け 稲敷の火」
渕上純一さん

「手をつなぎ 未来へはばたく いなしきの火」
飯塚陽真さん(あずま西小学校 3年生)

 

 

 

炬火イベントの様子

デモスポ「いきいきトランポリン」内で集火式を実施!
6月30日(日)開催のデモスポ「いきいきトランポリン」内で「稲敷市炬火集火式」を実施し、訪れた約1700名の参加者に見守られながら、各校の代表生徒がそれぞれのトーチに灯した火を筧会長の持つトーチに点火して1つにまとめ、「稲敷市の火」を誕生させました。
誕生した「稲敷市の火」は、筧会長のトーチから炬火台へと点火されるとともに、稲敷市炬火名が発表され、「光り輝き 夢羽ばたけ 未来へつなぐ 稲敷の火」と名付けられました。
会場にお越しいただいた参加者の皆様、ありがとうございました!

『炬火代表者』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは国体推進室(生涯学習課内)です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000 ファックス番号:029-893-0388

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