1. ホーム
  2. 市政情報>
  3. 都市計画>
  4. 都市計画課用語集

市政情報

都市計画課用語集

都市計画区域とは

市町村の行政区域にとらわれず、土地利用の状況及び見通し、地形等の自然条件、通勤、通学等の日常圏、社会的、経済的な区域の一体性等から総合的に判断し、実質上一体の都市として整備、開発及び保安する区域として指定します。
現在、稲敷市には稲敷東部台(旧江戸崎町、新利根町)稲敷東南部(旧東町、桜川村)と2つの都市計画区域が存在します。

区域区分とは

市街化区域と市街化調整区域との区分であり、境界線で示されることから「線引き」とも呼ばれます。
稲敷市においては、線引き区域(旧江戸崎町、新利根町)と未線引き区域(旧東町、桜川村)が存在します。

市街化区域とは

優先的に市街化を図るべき地域です。用途地域にあわせて建築することができます。

市街化調整区域とは

市街化を抑制する地域です。新築するには(県知事の)許可が必要となります。

都市施設とは

都市計画決定した道路、公園、下水道のことを言います。将来の土地利用、交通などの考え、適切な規模で必要な位置に配置することとされています。

用途地域とは

住宅と工場が隣接して生活環境の悪化等を防ぐため、建築物を用途ごとに分類し、用途の種類別に立地を規制したり誘導したりするものです。

都市計画決定とは

都市計画法に基づき必要なものを決定することを言います。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業振興課です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る