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緊急の情報

新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料の減免について

新型コロナウイルス感染症により、65歳以上の第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った場合や、新型コロナウイルス感染症の影響により、第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の収入の減少が見込まれる場合は申請により同一世帯の第1号被保険者の介護保険料が減額または免除になる場合があります。

 

減免の対象となる保険料

令和4年4月1日から令和5年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されている保険料。第1号被保険者の資格を取得した日から14日以内に届出が行われなかったため令和4年4月1日以降に納期限が定められている保険料で、当該届出が14日以内に行われていたならば同年4月1日前に納期限が定められるべきものを除く。

 

対象者及び減免額

(1)新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った方。

    →保険料を全額免除

(2)新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯の主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入または給与収入(以下「事業収入等」)の減少が見込まれ、下記のいずれにも該当する場合。

事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額があるときは、当該金額を控除した額)が前年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。

減少が見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること。

    →以下の計算式により、保険料の全部又は一部免除

 

減免対象保険料額(A×B/C)×減免割合(d)=保険料減免額

A 第1号被保険者の保険料額
B 世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる収入に係る前年の所得額
C 世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得


d:減免割合

前年の合計所得金額

減免割合(d)

210万円以下であるとき 10分の10
210万円を超えるとき 10分の8

※主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合には、前年の所得にかかわらず、対象保険料の全部を免除。
 

申請方法

申請書に必要事項を記入の上、下記必要書類を添付して、郵送または高齢福祉課窓口へ申請してください。

介護保険料減免申請書

上記対象者(1)に該当する場合は申請書に加え、医師による診断書等の写し・保健所等から交付される措置入院勧告書など事実を証明できる書類

上記対象者(2)に該当する場合は申請書に加え、主たる生計維持者の令和4年1月から直近までの収入が減少したことを証明できる書類。(例)給与明細、源泉徴収票、収入振込通帳等のコピー、事業収支に係る帳簿、事業の廃止や失業の場合はそれを証明できる書類

 

申請期限

令和5年3月31日

 

結果の通知

内容を確認し、承認又は不承認を通知するとともに、承認の場合には減免決定通知書を郵送いたします。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢福祉課です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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