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くらしの情報

令和3年度 高齢者肺炎球菌任意予防接種費用の助成について

稲敷市では定期接種対象者外の方に高齢者肺炎球菌ワクチン任意接種費用の一部を助成しております。

接種をご希望される方は下記事項をご確認いただき、健康増進課までご連絡下さい。

任意予防接種の対象者

下記の(1)から(3)すべて該当する方が対象者です。

(1)稲敷市に住民登録のある65歳以上の定期接種対象者以外の方

定期接種の詳細はこちらの内部ページをご参照ください

(2)5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方

(3)過去に稲敷市の助成を受け、定期接種もしくは任意接種でワクチンを接種されていない方

●過去に市の助成で接種をしたかどうかは健康増進課にお電話いただければ確認可能です。

助成額・接種者の負担額について

 助成額:3,000円 

接種者には接種費用から助成額(3,000円)を差し引いた額をご負担いただきます。 

〇接種費用額目安:8,000円 〇接種者負担額目安:5,000円 

接種費用は医療機関ごとに異なりますので、予約時などに直接医療機関にお問い合わせください。

協力医療機関について

下記をご覧ください。

令和3年度 高齢者肺炎球菌任意予防接種協力医療機関一覧

協力医療機関で接種される場合とそれ以外の病院で接種される場合で接種者が必要になる手続き等が異なります。

以下をご参照いただき、接種して下さい。

協力医療機関で接種される場合の流れ

1.健康増進課(市役所本庁舎内)、東支所、新利根公民館、桜川公民館いずれかの場所で申請手続きをしてください。専用の予診票を発行致します。

健康増進課以外で申請された場合、予診票は後日郵送になります。接種予定日から1週間以上余裕をもって申請してください。

2.お手元に予診票が届きましたら電話等で医療機関に接種の予約をしてください。

3.医療機関でワクチンを接種してください。(接種日当日は予診票と健康保険証を持参してください。)

4.接種後、医療機関窓口で接種費用から助成額(3,000円)を差し引いた額をお支払いいただきます。(窓口負担額目安:5,000円)

協力医療機関以外で接種される場合の流れ

【医療機関窓口で接種費用を全額お支払いいただき、その後市の窓口にて助成額分の払い戻し手続きが必要となります】

1.事前に健康増進課にお電話下さい。接種希望者が対象者かどうかの確認をさせていただきます。

2.対象者と確認が取れましたら、電話等で医療機関に接種の予約をしてください。

3.接種日当日は必ず健康保険証を持参し、医療機関備え付けの予診票を使って接種をしてください。

4.医療機関窓口では接種費用全額をお支払いください。(窓口負担額目安:8,000円)

5.接種後、下記いずれかの場所で助成金額分の払い戻し(償還払い)の申請をしてください。手続き後、1か月程度で市助成額分(3,000円)をご指定いただいた口座にお振り込みします。

◎申請場所

稲敷市役所(健康増進課)、東支所、新利根公民館、桜川公民館

◎申請期限

令和4年3月31日   

期日を過ぎると手続きができませんのでご注意ください。

◎申請時に必要なもの

(1)医療機関領収書(予防接種名・接種者氏名・接種日が記入されていること)

(2)印鑑

(3)振込口座のわかるもの(通帳・キャッシュカード等)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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