1. ホーム
  2. 緊急の情報>
  3. 新型コロナウイルス感染症関連情報>
  4. ワクチン接種関連情報>
  5. 新型コロナワクチン接種証明書(海外渡航向け)の発行について

緊急の情報

新型コロナワクチン接種証明書(海外渡航向け)の発行について

海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用されるよう、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。
当分の間、海外渡航のみでの活用を想定しています。
国内での証明は、接種券の右側にあります「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」となります。

 

注意事項

・この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、下記の外務省のホームページにおいて公表しております。
・現時点では、接種証明書を持っていることによって日本への入国時の防疫措置が緩和されることはありません。日本の入国時の防疫措置については、「水際対策に係る新たな措置について」のページでご確認ください。
・稲敷市に住民票があった際の接種のみの発行となります。1回目接種と2回目接種の間に住民票が移動されている場合は、当該市区町村での申請・発行となります。
・接種証明書は、一度の申請で一部の発行となります。

 

利用対象国・地域

外務省のホームページで公開しております。

 

申請方法

下記の方法で申請できます。
申請から発行まで、1週間以上かかる場合がありますので、時間に余裕をもって申請をお願いいたします。

(1)窓口
申請書(本庁舎の窓口にもあります)を記入し、下記の必要書類をご準備いただき、健康増進課(本庁舎)の窓口へ申請してください。※東支所や新利根・桜川公民館では申請できません。

(2)郵送
「申請書」と「下記の必要書類(コピー可)」を健康増進課まで郵送してください。
※接種証明書の郵送は、原則、現住所あてへの郵送となります。
※窓口申請よりも発行までの時間がかかりますのでご注意ください。

 

必要書類

(1)旅券
(2)本人確認書類で以下のいずれか。
運転免許証、マイナンバーカード、保険証
(3)「予防接種済証(接種券の右側部分)」か「接種記録書(接種券付予診票での接種の方)」

その他必要書類

・代理人の申請の場合は、委任状が必要となります。また、代理人の本人確認書類(免許証等)も必要となります。
・旅券に旧姓・別性・別名の記載がある場合は、旧姓・別性・別名が確認できる確認書類(例えば、旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別名・別姓の記載のある外国の旅券など)
※旧姓・別姓・別名が元々ローマ字表記であり、旅券のみで記載事項確認できる場合を除きます。
・接種済証等に記載されている氏名が通称名などで旅券と異なる表記の場合は、旅券に記載されている本名と通称名の対応が確認できる書類(マイナンバーカード、住民票の写しなど)が必要となります。

 

手数料

無料

 

 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る