令和8年度園芸産地高温対策事業について
茨城県が実施する園芸産地高温対策事業の要望調査を行います。
なお、本要望については、県の令和8年度当初予算措置があった場合に速やかに対応できるよう実施するものであり、本事業の実施が確約されたものではないのでご留意ください。また、事業要件についても変更となる場合があります。 ※要望がある場合には、書類提出前に農政課までご連絡ください。
1.事業概要
近年の高温環境における施設園芸品目の安定生産技術を推進するため、ハウスの換気装置、遮光・遮熱資材、冷却技術の複数技術の導入を支援します。
補助率:1/3以内 補助上限額:200万円、補助下限額:20万円 ※県が要望調査の結果に基づき判断します。
※要望をされても採択されない可能性があります。内容については関連ファイルの事業概要、及び県HPをご覧ください。
https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/nougi/kikouhendou/kouon_jigyo.html
2.助成対象者
施設園芸経営体
認定農業者、認定新規就農者、農業法人、農業者の組織する団体(受益農家法人3戸以上)であること。
3.対象経費
(1)換気
・外気導入器、肩部分換気装置、妻面換気装置、天窓換気装置 等
※サイド(側窓)換気は対象外
(2)遮光・遮熱
・遮光ネット、遮熱ネット、遮熱フィルム 等
※塗布剤は対象外
(3)冷却
・ヒートポンプ、細霧冷房、エアコン夜冷装置、パッド&ファン、屋根散水 等
※設置に係る費用も含む。ただし、自力施工に係る費用は除く。
4.補助要件等
・必ず複数の対策技術に取り組むこと【(1)+(2)は必須とする。】
・既に対策技術に取り組んでいる場合は、既存の資材や装置も対策技術とみなす。
・施設で園芸品目を栽培していること。
・県が定める「強靭化ハウス」の要件を満たすこと、又は施設園芸共済や民間の賠償保険等に加入していること。
・収量目標について、現状から向上かつ県が設定する収量基準を概ね満たすこと。
・事業終了後も同一品目を栽培すること(導入する機械、装置等の耐用年数以上)。
・要望調査の後、事業計画書の提出をし、評価基準(ポイント)に基づいて、事業採択します。
・事業計画申請時に、申請資格に適合しないことが判明した場合は、承認されませんのでご留意ください。
5.提出書類
・別紙様式2 園芸産地高温対策事業要望調査票(関連ファイルよりダウンロードしてください)
・別紙様式3 要望チェックシート
・導入技術及び設置費用等の内訳が分かる見積書(1社以上)
6.要望受付期間及び提出場所
受付期限:令和8年4月9日(木)午後5時15分
提出場所:稲敷市役所本庁舎 2階 農政課窓口
関連ファイルダウンロード
- 園芸産地高温対策事業のご案内PDF形式/627.76KB
- 事業概要PDF形式/209.45KB
- 【別紙様式2】園芸産地高温対策事業要望調査票WORD形式/30.55KB
- 【別紙様式3】要望チェックシート+EXCEL形式/45KB
- 【参考1】 高温対策資材一覧PDF形式/699.89KB
- 【参考2】 収量基準PDF形式/85.83KB
PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。
問い合わせ先
- 2026年3月27日
- 印刷する