農地への堆肥の散布について
市民のみなさまへ
農業は稲敷市の基幹産業であり、稲作や畑作、畜産など様々な営農活動が年間を通して行われております。
化学肥料の使用量低減や有機物の循環利用などによる環境負荷低減に向けた持続的な農業がすすめられ、その取組のひとつとして、市内でも堆肥が活用されています。
堆肥を農地へ散布する際には気象条件等によりにおいが住宅地等にも流れることもあり、農地周辺にお住まいの方におかれましては、窓の開閉等を不自由に感じられることもあるかと思われます。稲敷市としては、関係機関と連携し堆肥の散布時の注意点について農業者に周知していきますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
農業者のみなさまへ
堆肥の散布は、農作物の健全な生育に重要な作業である一方、においを不快に感じる方にご配慮いただくため、散布の際には、以下のことに注意してください。
- 堆肥は十分に完熟したものを施用してください。
- 臭気の拡散を防止するため、風向きに注意して散布後は速やかに耕起してください。
(雨天によりすき込みができないことがないよう、天候にも注意してください)
- やむを得ず農地等に堆積して保管する場合には、ブルーシート等で覆い、臭気や堆肥の流出を防いでください。
- 道路等を汚した場合には速やかに清掃をお願いします。
問い合わせ先
- 2026年4月8日
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