第2次都市計画マスタープラン
都市計画マスタープランとは
都市計画法に定められた「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことで、市町村が創意工夫のもとに市民の意見を反映して、都市計画の総合的・長期的な将来像を明らかにするととのもに、その実現に向けた基本方針を定めるものです。
計画の期間
おおむね20年後の2045(令和27年)とします。
将来目標人口
2045(令和27年)の目標人口:約25,000人
「第3次稲敷市総合計画」(令和6年3月)で想定している目標人口を踏まえるとともに進行中の策定やこれから展開する施策の要素などを加味して設定しました。
都市づくりの目標
人口減少・少子高齢化を背景に、激動する社会潮流の中、多様な主体がそれぞれの強みを活かしながら有機的に繋がることによって、“自然とともに豊かさと幸せを実感できるまち”の実現を目指すべく、将来都市像を「多様な環境に抱かれ、新たな価値観が生まれる“みんなの未来都市”」と定め、持続可能なまちづくりを進めます。
○基本方針1:持続可能な都市構造への転換を図るための骨格づくり
○基本方針2:地域資源や新たな技術・制度を活かした個性ある地域づくり
○基本方針3:多様な価値が創造できる活力ある産業づくり
○基本方針4:市民や企業等の活動を支える安全・安心な基盤づくり
○基本方針5:多様な主体の参画による官民連携のまちづくり
資料
関連資料は下記よりダウンロードしてください。
第2次稲敷市マスタープラン(概要版)
問い合わせ先
- 2026年6月2日
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