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男女共同参画に関する用語解説

エンパワーメント

女性が自らの意識と能力を高め、社会のあらゆる分野で、政治的、経済的、社会的及び文化的に力を持った存在となり、力を発揮し、行動していくこと。

ジェンダー(社会的性別)

生まれついての生物学的な性別(セックス)ではなく、女らしさ・男らしさといった社会的・文化的に女(男)はこうあるべきとして後から形成された性別のこと。ジェンダー(社会的性別)に敏感な視点とは、ジェンダー(社会的性別)が性差別、性別による固定的役割分担、偏見につながっている場合もあり、これらが社会的に作られたものであることを意識していこうとするもの。

性別による固定的役割分担意識

男女を問わず個人の能力等によって役割の分担を決めることが適当であるにもかかわらず、男性、女性という性別を理由として、役割を固定的に分けることをいう。「男は仕事、女は家庭」「男性は主要な業務・女性は補助的業務」等は固定的な考え方により、男性・女性の役割を決めている例。

セクシュアル・ハラスメント

主として、男性が行う、女性に不快感や不利益や恐怖を与える性的な言葉や行為や暴行のこと。

積極的改善措置

男女間の格差を改善するために必要な範囲内において、男女のいずれか一方に対し機会を積極的に提供すること。積極的格差是正措置、ポジティブ・アクションとも言う。

ドメスティック・バイオレンス

夫婦や交際中の男女など親密な関係にある男女間で、主に男性から女性に対してなされる身体的もしくは精神的な苦痛を与える暴力行為のこと。

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(子どもを産むことにかかわる権利と母子ともに健康に育つ権利)

リプロダクティブ・ヘルスは、個人、特に女性の身体的、精神的及び社会的に健康であるための自己決定権を保障する考え方。リプロダクティブ・ライツは、それをすべての人々の基本的人権として位置付ける理念のこと。リプロダクティブ・ヘルス/ライツの中心課題には、いつ何人子どもを産むか産まないかを選ぶ自由、安全な性生活・妊娠・出産、子どもが健康に生まれ育つことなどが含まれており、思春期や更年期における健康上の問題等生涯を通じての性と生殖に関する課題が幅広く議論されている。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課 男女共同参画推進係です。

稲敷市役所 1階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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