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ニセ電話詐欺等情報

 新着 ニセ電話詐欺等情報

市内や近隣地域で発生したニセ電話詐欺等と思われる情報を随時更新していきます。皆様もご注意下さい。

NEW!《警察官を騙るニセ電話詐欺に注意》

3月21日(木)、稲敷市及びその周辺で、稲敷警察署や竜ケ崎警察署の警察官を名乗り「中国人詐欺グループを捕まえた。あなたの口座が犯罪に使われている可能性があるので口座番号を教えて欲しい。」などという内容の電話が多数架かってきております。

後日、「あなたの口座が事件に使われたのでキャッシュカードを預かる」などと電話が架かってくる可能性があります。
警察がキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることはありません。
他県では、アポ電(犯行予兆電話)を受けた後に強盗被害も発生しています。犯人と直接通話しなくてもいいよう、自宅電話を留守番電話に設定しましょう。

 ※不審な電話がかかってきたら、一人で対応することなく、家族に相談するか、
  稲敷警察署029-893-0110又は、警察相談電話#9110に相談して下さい。

 

NEW!《息子や孫を騙るニセ電話が多発》

3月14日から、15日にかけて、稲敷市及びその周辺において、息子や孫を騙るニセ電話が多発しています。

犯人は、息子や孫を装い、「書類をなくした」「金が必要だ」など嘘の電話をかけ、後日、自宅を訪ねたり、受け渡し場所を決めて、現金やキャッシュカードを取りに行こうとします。
他県では、アポ電(犯行予兆電話)を受けた後に強盗被害も発生しています。犯人と直接通話しなくてもいいよう、自宅電話を留守番電話に設定しましょう。

 ※不審な電話がかかってきたら、一人で対応することなく、家族に相談するか、
  稲敷警察署029-893-0110又は、警察相談電話#9110に相談して下さい。

 

NEW!《警察官を騙るニセ電話詐欺予兆電話が発生》

3月10日現在、稲敷市内において、稲敷警察署員を騙るニセ電話が多数架かってきております。

犯人は、警察官を名乗り、「窃盗団を捕まえた」「あなたのカードを返します」などと嘘を言い、「今から行く」と言って、自宅に訪問する可能性があります。
最近では、電話で「お金があるか」と訪ね、後日家に押しかけ、お金を奪い取る手口も増えていますので、家にいる時も、戸締りをしっかりするなどし、不審な人が来た時には、すぐに対応せず、必ず相手を確認しましょう。

 ※不審な電話が架かって来た時は、
  稲敷警察署029-893-0110又は、警察相談電話#9110に電話してください。また、不審者が自宅に訪ねてきた際には、すぐに110番通報して下さい。

 

 

 

 

  

   ※過去の情報につきましては、下記関連書類ダウンロード欄「ニセ電話詐欺情報一覧」をダウンロードの上ご覧下さい。

 

『ニセ電話詐欺』とは

 

以前は「俺だよ俺」と名前を名乗らず身内のふりをして電話かをかけてきて、家族を心配する心を逆手にとって多額の現金を振り込ませたり、宅急便等で現金を送らせたりする詐欺手口が横行し「オレオレ詐欺」と言う名称が浸透していました。

 

しかし、近年になり詐欺の手口も巧妙かつ多様化が進み、オレオレ詐欺だけではなくインターネットなどの有料サイト利用料や退会費用などありもしない請求を恐喝する「架空請求詐欺」や公的機関の職員をよそおい税金や医療費の還付等をATMの操作を指示して、逆に相手の口座に振り込ませてしまう「還付金詐欺」など様々な方法で騙し、高齢者だけでなく若者の被害も増加しております。『ニセ電話詐欺(2)』の画像

 

茨城県警察では、オレオレ詐欺に代表される特殊詐欺は、被疑者が被害者に対してニセの電話をかけるなどして、対面することなく現金等をだまし取ろうとする特徴があることから、平成26年7月1日から県民の皆様に分かりやすくするために『ニセ電話詐欺』という名称にしました。

 


 

「ニセ電話詐欺」被害に遭わないために

 

●在宅中でも「留守番電話」を活用

 犯人は自分の声を録音されることを嫌います。在宅中で電話が鳴っても留守番電話になるまで受話器は取らず、留守番電話に相手が録音し、相手が確認できたら受話器を取るようにしましょう。

 

●不審な電話を受けたりメールがきたら家族や警察に必ず相談

 犯人からの電話とは気づかなくても、一人で判断することなく、必ず家族に確認をしましょう。「風邪をひいて声の調子が…」「電話番号が変わったから…」などと言う話があった場合は、必ず変更前の電話番号へ確認の電話をして下さい。

 

●家族以外の人にはお金を絶対に手渡さない【要注意!】

 身内を名乗るものが「急用で受け取りに行けない。代理の者が受け取りに行く(受け子)」は詐欺の可能性が非常に高くなります。本人以外の受け渡しになる時は、絶対に渡してはいけません。

 

●レターパック・宅急便で現金は絶対に送らない【要注意!】

 レターパックや宅急便で現金を送ることは郵便法や各事業者の約款で禁止しております。このように指定し送ってくれと言う話は詐欺の可能性が非常に高くなります。

 

●ATMを他人の指示どおりに操作しない

 現在は各種銀行でも、携帯電話を使用しながらATM機器の操作することを禁止していたり、振り込み操作画面に注意喚起をする画面が表示されたりと防止策をとっています。コンビニ等のATM操作も同様で、指示どおりではなく、よく画面を確かめて下さい。※残高の確認を最初に指定してくる場合は詐欺の可能性があります。

 

●プリペイドカード式電子マネーの番号は教えない【要注意!】

 最近では、ATMへ誘導し振り込みをさせたり、受け渡しで現金をだまし取る手口の他に、このプリペイドカード式電子マネー(以下「電子マネー」)での詐欺が急増しております。電子マネーはコンビニや量販店で容易に購入できるもので、犯人にその電子マネーの番号を教えただけで詐欺の被害者となってしまいます。電子マネーでのお支払いを要求された場合は、すぐに購入をせず、家族や警察署へ相談をして下さい。

 

 

 ◆ニセ電話詐欺関連情報◆ 

  茨城県警察では、ニセ電話詐欺撲滅にむけ、いろいろな対策や情報を公開しております。
  ニセ電話詐欺の事例や手口、実録音声などもございますので、ご覧下さい。

    リンク:茨城県警察(ニセ電話詐欺特設ページ)
                   http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a01_safety/security/furikome.html

 

 

ニセ電話詐欺は卑劣な犯罪です!

 被害者の多くが高齢者…

  愛する家族や大切な友達を被害者にしないために…

 

   ◆常に新しい情報をもち

         常に連絡を取り合う絆をもつ◆

 

これは、その後電話を掛けてきて、「バックを無くした」とか、「株で失敗した」など、お金を要求する手口の予兆電話です。

※このような電話があった場合は、稲敷警察署(029-893-0110)または警察相談専用電話(#9110)へ相談してください。

後日、「あなたのキャッシュカードが事件に使われたので預かる」などと電話が架かってくる可能性があります。
警察がキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることはありません。

これはニセ電話詐欺の予兆電話で、後日警察官や銀行員を名乗る者が家に来て、「キャッシュカードを預かる」等と言って、キャッシュカードを騙し取ろうとします。
警察ではキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることはありません。

現在、県南地域において、警察官を騙り、「あなたの情報が漏れている。」などと言う内容の電話が多数架かってきております。

警察官が、キャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞くことはありません。また、息子を名乗ってきた際には、折り返し連絡するなどし、時間をかけてゆっくり話しましょう。

 ※このような電話が架かってきた場合は、1人で対応することなく、家族に相談するか、
  稲敷警察署029-893-0110又は、警察相談電話#9110に相談して下さい。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは危機管理課 交通防犯係です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表) ファックス番号:029-893-1571

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