本文へ移動する
  1. ホーム
  2. 暮らし
  3. 暮らしのお知らせ
  4. ニセ電話詐欺情報

暮らし

ニセ電話詐欺情報

新着 ニセ電話詐欺情報

市内で発生したニセ電話詐欺と思われる情報を随時更新していきます。皆様もご注意下さい。

 

NEW! 《警察官を騙るニセ電話詐欺予兆電話》

 警察官を騙り、「捕まえた犯人から、あなたの連絡先や口座の情報が出てきました。今お持ちのキャッシュカードを確認させてください」等と言ってきます。

 ※この後、犯人は暗証番号などを聞き出して、実際にカードを受け取りに来ます。

  不審な電話が架かってきた場合は1人で悩んだり判断したりせず、ご家族や知人又は警察に相談してください。

 

NEW! 《有料動画の未納料金をギフト券で払えは詐欺》 

 稲敷市内において、携帯電話のショートメールに「有料動画の未払いがある。連絡がなければ訴訟を起こす。」という内容のメールが届き、それを見て驚き記載された電話番号に電話をしました。相手方の指示でコンビニエンスストアのマルチメディア端末を使い、ギフト券を購入してその番号を回答し、利用券をだまし取られる詐欺事件が発生しました。

 ※ショートメールで未納料金の請求を送ってくるのは全て詐欺です。動画未納料金をかたる詐欺が多いので注意してください。

 不審なメールが届いた場合は、慌ててメールに記載された電話番号に電話せず、ご家族や知人又は警察に相談してください。

NEW! 《JR東日本職員を名乗る不審電話》

 稲敷市内のお宅に,JR東日本職員を名乗る男から,「切符をたくさん買っていますね。」などという電話がかかってきています。

 ※JR東日本職員を名乗りながら番号非通知だったことを不審に思った方が追及したところ、電話は切られてしまいました。これは、ニセ電話詐欺の予兆電話です。

  不審な電話が架かってきた場合は1人で悩んだり判断したりせず,ご家族や知人又は警察に相談してください。

 

※過去に発生したニセ電話詐欺情報の詳細は,下記の関連書類ダウンロード欄よりご確認下さい。

 

  

『ニセ電話詐欺』とは

 

以前は「俺だよ俺」と名前を名乗らず身内のふりをして電話かをかけてきて,家族を心配する心を逆手にとって多額の現金を振り込ませたり,宅急便等で現金を送らせたりする詐欺手口が横行し「オレオレ詐欺」と言う名称が浸透していました。

 

しかし,近年になり詐欺の手口も巧妙かつ多様化が進み,オレオレ詐欺だけではなくインターネットなどの有料サイト利用料や退会費用などありもしない請求を恐喝する「架空請求詐欺」や公的機関の職員をよそおい税金や医療費の還付等をATMの操作を指示して,逆に相手の口座に振り込ませてしまう「還付金詐欺」など様々な方法で騙し,高齢者だけでなく若者の被害も増加しております。『ニセ電話詐欺(2)』の画像

 

茨城県警察では,オレオレ詐欺に代表される特殊詐欺は,被疑者が被害者に対してニセの電話をかけるなどして,対面することなく現金等をだまし取ろうとする特徴があることから,平成26年7月1日から県民の皆様に分かりやすくするために『ニセ電話詐欺』という名称にしました。

 


 

「ニセ電話詐欺」被害に遭わないために

 

●在宅中でも「留守番電話」を活用

 犯人は自分の声を録音されることを嫌います。在宅中で電話が鳴っても留守番電話になるまで受話器は取らず,留守番電話に相手が録音し,相手が確認できたら受話器を取るようにしましょう。

 

●不審な電話を受けたりメールがきたら家族や警察に必ず相談

 犯人からの電話とは気づかなくても,一人で判断することなく,必ず家族に確認をしましょう。「風邪をひいて声の調子が…」「電話番号が変わったから…」などと言う話があった場合は,必ず変更前の電話番号へ確認の電話をして下さい。

 

●家族以外の人にはお金を絶対に手渡さない【要注意!】

 身内を名乗るものが「急用で受け取りに行けない。代理の者が受け取りに行く(受け子)」は詐欺の可能性が非常に高くなります。本人以外の受け渡しになる時は,絶対に渡してはいけません。

 

●レターパック・宅急便で現金は絶対に送らない【要注意!】

 レターパックや宅急便で現金を送ることは郵便法や各事業者の約款で禁止しております。このように指定し送ってくれと言う話は詐欺の可能性が非常に高くなります。

 

●ATMを他人の指示どおりに操作しない

 現在は各種銀行でも,携帯電話を使用しながらATM機器の操作することを禁止していたり,振り込み操作画面に注意喚起をする画面が表示されたりと防止策をとっています。コンビニ等のATM操作も同様で,指示どおりではなく,よく画面を確かめて下さい。※残高の確認を最初に指定してくる場合は詐欺の可能性があります。

 

●プリペイドカード式電子マネーの番号は教えない【要注意!】

 最近では,ATMへ誘導し振り込みをさせたり,受け渡しで現金をだまし取る手口の他に,このプリペイドカード式電子マネー(以下「電子マネー」)での詐欺が急増しております。電子マネーはコンビニや量販店で容易に購入できるもので,犯人にその電子マネーの番号を教えただけで詐欺の被害者となってしまいます。電子マネーでのお支払いを要求された場合は,すぐに購入をせず,家族や警察署へ相談をして下さい。

 

 

 ◆ニセ電話詐欺関連情報◆ 

  茨城県警察では,ニセ電話詐欺撲滅にむけ,いろいろな対策や情報を公開しております。
  ニセ電話詐欺の事例や手口,実録音声などもございますので,ご覧下さい。

    リンク:茨城県警察(ニセ電話詐欺特設ページ)
                   http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a01_safety/security/furikome.html

 

 

ニセ電話詐欺は卑劣な犯罪です!

 被害者の多くが高齢者…

  愛する家族や大切な友達を被害者にしないために…

 

   ◆常に新しい情報をもち

         常に連絡を取り合う絆をもつ◆

 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは危機管理課 交通防犯係です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表) ファックス番号:029-893-1571

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る