本文へ移動する
  1. ホーム
  2. 暮らし
  3. 暮らしのお知らせ
  4. ニセ電話詐欺等情報

暮らし

ニセ電話詐欺等情報

 

 新着 ニセ電話詐欺等情報

市内や近隣地域で発生したニセ電話詐欺等と思われる情報を随時更新していきます。皆様もご注意下さい。 

NEW! 《電子マネー5万円詐欺被害!》

 市内材州の20歳代女性が、「登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行いたします。」とのショートメールを受けて、記載されていた連絡先に電話し、カスタマーセンターを騙る男等に「5万円の未払金がある」「今日中に支払えれば登録が解除となり、5万円をあなたの口座に振り込みます」などと言われ、電子マネー5万円分を購入し、その番号を伝え、5万円分の利用権利を騙し取られるという架空請求詐欺が発生しました。

 ※不審なメールや電話があったら、稲敷警察署(029-892-2000)へ相談してください。

 

 

NEW! 《架空請求詐欺のハガキ》

 稲敷市内において、架空請求詐欺のハガキが届けられています。

 ※ハガキには、
  ・著作権者の未許可使用による著作権侵害の訴訟準備に入りました事ご通知します。
  ・連絡なき場合、給料差押え及び動産物、不動産物の差押えを強制的に履行させていただきます。
  等、不安を煽る内容が記載されています。

 ※このようなハガキが届いた場合は、相手に連絡することやお金を払うことなく、稲敷警察署(029-892-2000)に連絡してください。

 

NEW! 《息子を騙ったニセ電話の予兆電話》

 12月10日(日)から12月12日(火)にかけ、市内で、息子を騙り「風邪をひいた」「携帯電話の番号が変わった」などというニセ電話の予兆電話が多数かかってきています。

 ※息子や孫を騙ってお金を要求する電話を受けた場合は、慌てず変更前の電話番号に連絡し確認しましょう。
  電話に出なかった場合は、他の家族に相談しましょう。

 ※あなたの近くに犯人グループが来ているかもしれません。
  不審な電話がかかってきたり、不審な人物を目撃したら、稲敷警察署(029-892-2000)へ連絡してください。
 

 

  ※過去の情報につきましては、下記関連書類ダウンロード欄「ニセ電話詐欺情報一覧」をダウンロードの上ご覧下さい。

  

『ニセ電話詐欺』とは

 

以前は「俺だよ俺」と名前を名乗らず身内のふりをして電話かをかけてきて、家族を心配する心を逆手にとって多額の現金を振り込ませたり、宅急便等で現金を送らせたりする詐欺手口が横行し「オレオレ詐欺」と言う名称が浸透していました。

 

しかし、近年になり詐欺の手口も巧妙かつ多様化が進み、オレオレ詐欺だけではなくインターネットなどの有料サイト利用料や退会費用などありもしない請求を恐喝する「架空請求詐欺」や公的機関の職員をよそおい税金や医療費の還付等をATMの操作を指示して、逆に相手の口座に振り込ませてしまう「還付金詐欺」など様々な方法で騙し、高齢者だけでなく若者の被害も増加しております。『ニセ電話詐欺(2)』の画像

 

茨城県警察では、オレオレ詐欺に代表される特殊詐欺は、被疑者が被害者に対してニセの電話をかけるなどして、対面することなく現金等をだまし取ろうとする特徴があることから、平成26年7月1日から県民の皆様に分かりやすくするために『ニセ電話詐欺』という名称にしました。

 


 

「ニセ電話詐欺」被害に遭わないために

 

●在宅中でも「留守番電話」を活用

 犯人は自分の声を録音されることを嫌います。在宅中で電話が鳴っても留守番電話になるまで受話器は取らず、留守番電話に相手が録音し、相手が確認できたら受話器を取るようにしましょう。

 

●不審な電話を受けたりメールがきたら家族や警察に必ず相談

 犯人からの電話とは気づかなくても、一人で判断することなく、必ず家族に確認をしましょう。「風邪をひいて声の調子が…」「電話番号が変わったから…」などと言う話があった場合は、必ず変更前の電話番号へ確認の電話をして下さい。

 

●家族以外の人にはお金を絶対に手渡さない【要注意!】

 身内を名乗るものが「急用で受け取りに行けない。代理の者が受け取りに行く(受け子)」は詐欺の可能性が非常に高くなります。本人以外の受け渡しになる時は、絶対に渡してはいけません。

 

●レターパック・宅急便で現金は絶対に送らない【要注意!】

 レターパックや宅急便で現金を送ることは郵便法や各事業者の約款で禁止しております。このように指定し送ってくれと言う話は詐欺の可能性が非常に高くなります。

 

●ATMを他人の指示どおりに操作しない

 現在は各種銀行でも、携帯電話を使用しながらATM機器の操作することを禁止していたり、振り込み操作画面に注意喚起をする画面が表示されたりと防止策をとっています。コンビニ等のATM操作も同様で、指示どおりではなく、よく画面を確かめて下さい。※残高の確認を最初に指定してくる場合は詐欺の可能性があります。

 

●プリペイドカード式電子マネーの番号は教えない【要注意!】

 最近では、ATMへ誘導し振り込みをさせたり、受け渡しで現金をだまし取る手口の他に、このプリペイドカード式電子マネー(以下「電子マネー」)での詐欺が急増しております。電子マネーはコンビニや量販店で容易に購入できるもので、犯人にその電子マネーの番号を教えただけで詐欺の被害者となってしまいます。電子マネーでのお支払いを要求された場合は、すぐに購入をせず、家族や警察署へ相談をして下さい。

 

 

 ◆ニセ電話詐欺関連情報◆ 

  茨城県警察では、ニセ電話詐欺撲滅にむけ、いろいろな対策や情報を公開しております。
  ニセ電話詐欺の事例や手口、実録音声などもございますので、ご覧下さい。

    リンク:茨城県警察(ニセ電話詐欺特設ページ)
                   http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a01_safety/security/furikome.html

 

 

ニセ電話詐欺は卑劣な犯罪です!

 被害者の多くが高齢者…

  愛する家族や大切な友達を被害者にしないために…

 

   ◆常に新しい情報をもち

         常に連絡を取り合う絆をもつ◆

 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは危機管理課 交通防犯係です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表) ファックス番号:029-893-1571

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る