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暮らし

医療福祉制度(マル福)

マル福とは?

マル福受給者が健康保険で医療機関にかかった際の医療費の一部負担金を助成する制度です。

【外来】
・1回600円(医療機関ごとに月2回まで1,200円が限度額)については受給者に支払っていただきます。(※薬剤については負担なし)

【入院】
・1日300円(医療機関ごとに月3,000円が限度額)については受給者に支払っていただきます。
※ただし、入院時の食事代や保険のきかないものについては、対象外です。(健康診断、予防接種、妊産婦の検診料、薬の容器代、文書料、差額ベッド代等)

◎重度心身障害者の方は、外来・入院ともに自己負担はありません。

対象者は?

・稲敷市にお住まいの方で、各種健康保険に加入されていることが原則です。
・本人および配偶者もしくは扶養義務者の所得が一定以上ある場合は、該当になりません。

※ただし、乳児、幼児、妊産婦の方については、県マル福制度の判定に所得の確認が必要になります。県制度非該当の方については、所得制限なく市単独事業で助成します。

【医療福祉制度(マル福)対象者】

区 分 対象者・期間 所 得

小 児

(県制度)

出生~中学3年生の3月31日まで

ただし中学生は入院のみ。

※更新は誕生月になります。

(1日生まれは、誕生月~誕生月の前月の末まで)

◎父、母、扶養義務者それぞれの所得で判定します。

・転入の方や稲敷市以外のご住所の方は、課税所得証明書が必要です。詳細は、お問い合わせください

・未申告の方は、市県民税の申告をしてから更新します。

1月~6月生まれ=前々年の所得をみます。

7月~12月生まれ=前年の所得をみます。

<父、母それぞれの所得制限額>

例:扶養親族0人の場合…6,220,000円

例:扶養親族1人の場合…6,600,000円

小児特例

(市単独)

<小児(県制度)の所得制限非該当の方>

出生~中学3年生の3月31日まで

※中学生の外来のみ(入院は県制度)

※更新は誕生月になります

有効期間は、誕生月の翌月から次の誕生月の末日まで

(1日生まれは、誕生月~誕生月の前月の末まで)

 

◎所得制限なし

 

高校生相当の児童

(市単独)

 

高校生相当(18歳に達する日以後の最初の

3月31日まで)

※更新はありません。

◎所得制限なし

妊産婦

(県制度)

妊娠届日(母子手帳交付日)の月の初日~出産(流産含む)の翌月末日まで

※産婦人科の診療分のみ

※産婦人科からの紹介状がある場合は助成対象

◎本人、配偶者、扶養義務者それぞれの所得で判定します

・転入の方や稲敷市以外のご住所の方は、課税所得証明書が必要です。詳細は、お問い合わせください

・未申告の方は、市県民税の申告をしてから申請してください。

1月~6月母子手帳交付=前々年の所得をみます

7月~12月母子手帳交付=前年の所得をみます

<本人、配偶者それぞれの所得制限額>

例:扶養親族0人の場合…6,220,000円

例:扶養親族1人の場合…6,600,000円

妊産婦特例

(市単独)

<妊産婦(県制度)の所得非該当の方>

妊娠届日(母子手帳交付日)の月の初日~出産(流産含む)の翌月末日まで

※保険診療分すべてを対象

(産婦人科、歯科、眼科、皮膚科等)

<妊産婦(県制度)の該当の方>

※産婦人科(紹介状のある場合)以外の保険診療分を対象

(歯科、眼科、皮膚科等)

◎所得制限なし

ひとり親家庭

(県制度)

配偶者のいない方で(1)~(3)の児童を監護している者とその児童(各歳の3月31日まで)

(1)  18歳未満の児童

(2)  20歳未満の障害児

(3)  20歳未満の高校在学者

・父母のいない児童

※配偶者のいない方とは...

死別、離別、遺棄、配偶者が重度心身障害者(マル福)の方等

※更新は7月1日です

有効期間は7月1日~翌年の6月30日まで

◎父または母、子の扶養義務者それぞれの所得で判定します

・転入の方は、課税所得証明書を取り寄せてから申請してください。詳細は、お問い合わせください

・未申告の方は、市県民税の申告をしてから申請してください

1月~6月申請=前々年の所得をみます

7月~12月申請=前年の所得をみます

<父または母の所得制限額>

例:扶養親族0人の場合…3,016,000円

例:扶養親族1人の場合…3,396,000円

重度心身障害者

(県制度)

・身体障害者手帳1・2級及び3級の内部障害に該当の方

・療育手帳の判定がマルA またはAに該当の方

・精神障害者保健福祉手帳1級に該当の方

・身体障害者手帳3級の障害に該当し、かつ知能指数が50以下の方

・特別児童扶養手当1級に該当の方

・国民年金、厚生年金等の障害年金が1級に該当の方

※更新は7月1日です

有効期間は7月1日~翌年の6月30日まで

65歳以上75歳未満の方は、後期高齢者医療保険被保険者に限ります

◎本人、配偶者、扶養義務者それぞれの所得で判定します

・転入の方は、課税所得証明書を取り寄せてから申請してください。詳細はお問い合わせください

・未申告の方は、市県民税の申告をしてから申請してください

1月~6月申請=前々年の所得をみます

7月~12月申請=前年の所得をみます

<本人の所得制限額>

例:扶養親族0人の場合…5,129,000円

例:扶養親族1人の場合…5,509,000円

<配偶者、扶養義務者の所得制限額>

例:扶養親族0人の場合…6,287,000円

例:扶養親族1人の場合…6,536,000円

 

【県内の医療機関で受診する場合】
窓口に健康保険証と受給者証を一緒に提示し、自己負担金を支払ってください。

【県外の医療機関で受診する場合および妊産婦市単独対象者】
受給者証が使えないため、保険診療分の一部負担金を支払ってください。 領収書(氏名・保険点数のわかるもの)をひと月ごとにまとめて、受給者証と印鑑、預金通帳をお持ちになり、市役所保険年金課または、東支所、新利根・桜川地区センターで支給申請をしてください。翌月、自己負担を差し引いて、口座へ振り込みます。

 

こんなときは窓口まで

 

健康保険証が変わったとき
変更後の保険証、印鑑、受給者証を持ってきてください。
住所や名前が変わったとき
印鑑、受給者証を持ってきてください。
ほかの市町村に転出するとき
茨城県内に転出する場合は、転出先でもマル福が受けられるよう【証明書】を発行しますので印鑑をお持ちください。(市単独助成対象者は除く)
受給者証は回収します。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課です。

稲敷市役所 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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