太陽光発電施設を適正に設置・管理するためのガイドラインの策定について

茨城県では、太陽光発電施設を設置しようとしている事業者の皆様に、施設の適正な設置と管理を促すため、「太陽光発電施設を適正に設置・管理するためのガイドライン」を策定し、平成28年10月1日より施行されました。
事業者の皆様は、事業概要書を市へ提出し、事前協議を行ってください。

※平成31年4月1日より本ガイドラインが改定されました。

○ガイドライン策定の背景

再生可能エネルギー導入が全国的に拡大する一方で、景観や自然環境への影響、安全に対する不安などから、地域住民と事業者との間でトラブルとなる事案が発生しています。
そこで、茨城県では、太陽光発電施設を設置しようとしている事業者が、市町村や地域の理解を得ながら施設の適正な設置と管理を行うためのガイドラインを策定しました。

○ガイドラインの対象となる施設

出力50kW以上の事業用太陽光発電施設(建築物へ設置するものを除く)

分割案件(実質的に同一の事業者が、同時期又は近接した時期に、実質的に一つと認められる場所で、複数の発電施設に分割して設置し、合算した出力が50kW以上となる施設)も対象となります。

※太陽光発電設備における発電出力については、太陽光パネルの合計出力とパワーコンディショナーの出力のいずれか小さい方の値を申請することとなっていますが、パワーコンディショナーを複数台設置している場合の出力については、各系列における太陽光パネルの合計出力とパワーコンディショナーの出力のいずれか小さい方の値を、それぞれ合計した値をもって申請することとしてください。

○提出するもの

下記の書類を2部ご用意ください。

 ・事業概要書
 ・ガイドライン確認項目リスト
 ・位置図
 ・配置図
 ・その他必要な書類(土地の造成を行う場合は造成計画図(平面・断面)等)

○担当窓口

 ・概要書提出先及び設置に関することー都市計画課
 ・設置後の適正な維持管理等ー環境課

 

このページに関するお問い合わせは都市計画課です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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