電力会社を騙る点検商法にご注意ください⚠
稲敷市内において、分電盤の点検商法の相談が急増しています。
突然の電話や訪問で電力会社や協力会社を騙り、分電盤の点検を持ち掛け、不安をあおりその場で交換の契約を迫る手口ですので、ご注意ください。
事例
電力会社を名乗る業者から「4年に一度の分電盤の点検をする」と電話があった。昨日訪問してきて、点検後に「分電盤が古いので電圧が低くなっている。交換した方がいい」と言われた。電気が使用できなくなったら困ると思い、約21万円で契約し、数日後に工事予定だ。念のため、契約している電力会社に確認したところ「当社とは関係ない業者です」と言われた。不審なので解約したい。
アドバイス
訪問販売の場合、契約から8日間はクーリング・オフを行うことができます。業者の連絡先をしっかり確認しましょう。法定点検の場合は、必ず書面で通知が届きます。電話や訪問で点検を持ち掛ける業者には安易に点検させないようにしましょう。点検させたとしてもその場では契約せず、十分に比較・検討しましょう。
不安に思った場合は、すぐに消費生活センターに相談してください。
稲敷市消費生活センター
電話029-893-1523
相談日時:月~金(祝日を除く)午前9時30分~午後4時30分(昼休み:正午~午後1時)
参考リンク
問い合わせ先
- 2026年1月7日
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