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こども誰でも通園制度について

こども誰でも通園制度について

「こども未来戦略」に基づき、新たに創設されることとなった、「こども誰でも通園制度」。
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。2025年度に子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業として制度化し、2026年度から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として全国の自治体において実施されます。

 

紹介動画(YouTube) 作成:子ども家庭庁

 

制度の概要

○利用対象

利用日時点において、次のすべての事項に該当するこどもが対象となります。
・稲敷市在住であること。
・0歳6か月から満3歳未満であること(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)。
・保育所、認定こども園、その他保育施設等に通っていないこと。

 

○利用時間

こども一人につき月10時間まで

※施設により1日あたりの利用時間が異なる場合があります。
※月10時間を超えての利用はできません。
※各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。

 

○保護者負担

こども1人1時間あたり300円程度

※施設により異なる場合があります。
※おやつ代など実費負担がある場合があります

 

ご利用方法

利用申請

こども誰でも通園制度の利用には、最初に利用認定を受ける必要があります。

○窓口申請

 申請書(乳児等支援給付認定申請書)に必要事項を記入し、添付書類を添えて学務管理課へ提出します。(郵送不可)

 

○オンライン申請(準備中)

 

「つうえんポータル」から各種予約

申請後、利用認定を受けると、こども誰でも通園制度専用システムである「つうえんポータル」を

利用できるようになります。

「つうえんポータル」にログインすると、こども園などとの初回面談予約や、利用予約ができます。

こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト「つうえんポータル」

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学務管理課 幼児教育担当です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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