稲敷市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画について
稲敷市教育委員会では、教職員のワーク・ライフ・バランスの確立と心身の健康を確保するため、本実施計画を策定しました。
本計画では、令和11年度までに時間外在校等時間が月45時間を超える教職員をゼロにすることや、年次有給休暇の取得促進などの目標を掲げています。具体的には、「業務の3分類」に基づく役割分担の明確化、ICTの活用、授業時数や日課表の見直し等により、業務の適正化を推進します。
本市に勤務する教職員が心身ともに健康で、生き生きと子どもたちへの教育活動に取り組める環境を整えることで、本市における教育の質のさらなる向上を目指してまいります。
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- 2026年4月21日
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