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市政

稲敷市総合計画

総合計画は市の行財政運営の指針となる最上位の計画として、平成19年3月に稲敷市となって初めて策定しました。
この総合計画は平成19年度から平成28年度までの10年間を計画期間として策定し、「みんなが住みたい素敵なまち」を将来像に掲げ、これまでの5年間様々な施策を行ってきました。
しかし、この間、本市を取り巻く状況は大きく変化し、新たな行政需要への対応が求められてきました。
そこで、新たに平成24年度から平成28年度までの5年間、市が積極的に取り組むべき施策を明確にした「稲敷市総合計画後期基本計画」を策定いたしました。
今後は、この計画の進行管理を行い、実効性を高め計画的なまちづくりを進めていきたいと考えております。

 

総合計画の構成と計画期間

基本構想
平成19年度~平成28年度
前期基本計画
平成19~23年度  
後期基本計画
  平成24~28年度
実施計画
3か年計画を毎年見直し

将来像

みんなが住みたい素敵なまち

将来指標の見通し

約46,000人(平成28年度推計人口)

土地利用構想

4つのゾーンに分割し、地域の特性を活かした都市的・農村的・自然的な機能拠点を配置しながら、安全で安心して暮らせる生活環境の確保と市域の一体的な発展を図ります。

まちづくりの基本目標

「みんなが住みたい素敵なまち」を実現するため、次の7つのまちづくりの基本目標にそってまちづくりを進めます。
 1.戦略的で総合的な視点にたった着実なまちをつくろう(行財政)
 2.市民が主体的に参加できるシステム(しくみ)をつくろう(住民参画)
 3.稲敷文化を創造する人を育てよう・しくみをつくろう(教育・文化)
 4.思いやりと生きがいのある人にやさしいまちをつくろう(福祉・保健)
 5.暮らしを支える活力ある産業をつくろう(産業)
 6.安心・安全で無駄のない快適なまちをつくろう(都市基盤・生活環境)
 7.手を取りあって潤いのある環境を守り育てよう(環境保全・自然環境)

重点プロジェクト

後期基本計画において先導して行う施策を「重点プロジェクト」と位置づけ、戦略的な事業展開を図り、「みんなが住みたい素敵なまち」の具体化を目指します。

1.宝づくりプロジェクト
 稲敷市の一体的な発展と稲敷らしい魅力ある地域づくりを目指し、「産業」「文化」「自然」など、稲敷市の様々な「宝」を発掘・活用し、市民の手でこれまでの「宝」を大切に守るとともに、新たな「宝」を創造します。

 2.絆づくりプロジェクト
  “地域の絆”や“市民同士の絆”を深めるとともに、市民生活を将来にわたって守っていくための行政力を高めます。そして、市民と行政の絆、信頼を深めることで、市民協働による安心安全なまちづくり、暮らしやすいまちづくりを取り組みます。

 3.人づくりプロジェクト
 ライフステージに応じた「地域や周りの人から学ぶひとづくり」「地域に自分の力を活かすひとづくり」を行い、地域によって育てられた“いなしきっ子”が“いなしき市民”として、地域の主役となって成長する環境づくりを進めます。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは政策企画課 企画係です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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