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図柄入り土浦ナンバーについて

図柄入り土浦ナンバーのデザインの決定について

図柄入り土浦ナンバーのデザインを国土交通省に提案しました。

『図柄入り土浦ナンバー』の画像 
デザイン名 「風・空・彩」
デザインのコンセプト 
 ・霞ヶ浦の帆引き船と花火をモチーフにしたデザインです。
 ・土浦ナンバー地域11市町村をイメージして、帆引き船の帆のラインの数と花火の花弁
の数を11としました。

【地方版図柄入りナンバーとは】
 自動車のナンバープレートについては、これまでラグビーW杯、東京オリパラ2020の特別仕様ナンバープレートが導入されており、国では、これらの実績を踏まえ、地域振興・観光振興を図るため、地域の魅力ある風景や観光資源を図柄にしたプレートの交付を、平成30年10月頃から開始する予定です。
 図柄入り土浦ナンバーは、ナンバープレートを当地域に特色のある図柄とすることにより、当地域を広くPRするとともに、図柄入りナンバーに係る寄付金を地域内の交通サービスの改善、観光振興などに活用し、地域の活性化を図るために導入するものです。

【図柄入り土浦ナンバー導入及びデザイン決定の経緯】
 土浦ナンバー地域11市町村(土浦市、石岡市、龍ケ崎市、取手市、牛久市、稲敷市、かすみがうら市、美浦村、阿見町、河内町、利根町)では、国の当制度の新設に伴い、平成28年11月から、図柄入りナンバー導入の検討を行い、平成29年4月に「図柄入り土浦ナンバー推進協議会」を設立しました。
 図柄のデザインについては、高い芸術性や視認性の確保などの観点から、当地域内(取手市)の東京藝術大学に委託し、デザインの作成にあたっては、当地域の現地調査を行い、地域のイメージに合ったデザイン案を検討いただきました。
 その後、平成29年9月にデザイン案4案の意向把握も含めた住民アンケートを実施し、平成29年11月にアンケート結果を踏まえて、デザインを決定しました。
 今後の予定は、平成30年7月頃に国での正式決定、同年8月に事前申込開始、同年10月頃から交付開始となります。

【住民アンケートについて】
 図柄入りナンバーの導入にあたり、下記のとおりアンケートを実施しました。詳細につきましては、別添ファイルを参照ください。
 ・調査目的:図柄入り土浦ナンバー導入に係る住民の意向の把握
 ・実施期間:平成29年9月下旬~10月中旬
 ・配布対象:18歳以上の住民(無作為抽出)
 ・配布数:4,800票(11市町村合計)
 ・配布・回収方法:郵送配布、郵送回収
 ・回収票数:1,754票(11市町村合計)
 ・回収率:36.5%(11市町村合計)
 ・調査内容
  1)図柄入りナンバープレートへの関心について
  2)図柄入りナンバープレートの導入への賛否について
  3)図柄入り土浦ナンバープレートの取付けに係る意向について
  4)図柄入りナンバープレート寄付金の活用事業について
  5)土浦ナンバーに適した図柄について

【その他】 
・図柄入りナンバープレートの取付(交換)について
  希望により、図柄入りナンバープレートの取付(交換)ができます。別途手数料(金額未定)が必要です。寄付金(金額未定)を納付する場合はフルカラー、納付しない場合はモノトーンとなります。なお、現行のナンバープレート(図柄なし)も利用可能です。

・対象車種について
  対象車種は、登録自動車(自家用及び事業用)及び軽自動車です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは政策企画課です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表) ファックス番号:029-892-2062

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