くらしの情報

交通安全情報

稲敷市内の交通事故発生状況

稲敷市内の交通事故発生状況

【令和3年5月末】

  令和3年 令和2年 増減数
発生件数 31 35 -4
死亡件数 0 2 -2
死者数 0 2 -2
負傷者数 44 36 8

【令和2年中】

  令和2年 令和元年 増減数
発生件数 89 103 -14
死亡件数

3

1 2
死者数 3

1

2
負傷者数 105 136 -31

 

事故に合わないために

事故を未然に防ぐためにも以下のことに気を付けましょう。

■歩行者の方 

 ・左右の安全確認をする歩行者

 ・信号を守る

 ・道路横断時は必ず止まって安全を確認をする

 ・無理な横断はしない

 ・夜間外出時は、明るい色の服装や反射材を利用する   

 

■自転車に乗る方

「自転車安全利用五則」実践

   1.自転車は車道が原則、歩道は例外

   2.車道は左側を通行自転車

   3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

   4.安全ルールを守る

  ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

  ・夜間は夜間を点灯

  ・交差点での信号遵守と一時停止・安全運転

   5.子供はヘルメットを着用

  詳細については、茨城県警察のホームページ(新しいページで開きます)をご覧ください。
  

 

■自動車に乗る方

「安全運転五則」の実践 

  1.安全速度を必ず守る

  2.カーブの手前でスピードを落とす

  3.交差点では必ず安全を確かめる

  4.一時停止で横断歩道者の安全を守る

   5.飲酒運転は絶対にしない

 

 ・「思いやり運転」の推進(減速する、道を譲る など)

 ・全席シートベルトを着用(特に後部座席)自動車(2)

 ・夕暮れ時は早めのライト点灯

 ・夜間のライトのこまめな上下切り替え

 ・乳幼児を乗せるとき、チャイルドシートの着用

 

歩行中や運転中のスマホの取り扱いについて

■歩きスマホは危険!

歩きスマホは、視野が非常に狭くなり車や自動車と衝突する可能性が非常に高くなります。先日の大人気のスマートフォン用ゲームアプリの配信に伴い、歩きスマホをする方が増え、それに関する事故、トラブル等が国内で次々に発生しております。事故・トラブル等に合わないためにも、歩きスマホはやめましょう。

(内閣府からのお願い)

 

■運転中の操作は違反!ながらスマホ

車や自転車を運転中に「スマホや携帯電話」を操作し、工作物に衝突するなどの交通事故が発生しております。運転中の操作は非常に危険で道路交通法違反になります。

 

 



日没時に交通事故が多発

■ライトの日没30分前点灯を実施しましょう!

夕暮れ時は人や車の動きが活発になる中、日没にかけて明るさが大きく低下するため、交通事故の発生が多い時間帯となります。

 日没後は急速に暗くなります。事故を未然に防ぐためにも、日没の30分前にはライトの点灯をするよう心がけましょう。


「ライト早め点灯運動の実践事項」

   1.右左折・進路変更合図の早めの実施

    右左折は30メートル手前、進路変更時は3秒前

   2.前照灯の早めの点灯

   3.ライトの上向き点灯とこまめな上下切換

   4.ストップランプの早め点灯

    ブレーキランプは、早めにかつ何回にも踏み分け、後続車に知らせる

 

 

~令和3年度 年間重点スローガン~

◆気を付けて ゆっくり歩く おとしより◆

◆飲酒運転 崩れる未来 戻らぬ時間◆

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは危機管理課 交通防犯担当です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表) ファックス番号:029-893-1571

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る