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市政情報

令和2年度稲敷市事務事業評価見直しについて

 令和2年度の外部評価委員会では、平成29年から令和元年度までの3年間実施してきた事務事業評価を検証し、「事務事業の更なる改善・効率化に、事務事業評価の仕組みを発展的に見直す」、「事務事業を廃止・休止できる仕組みとしての機能を強化する」の2つのテーマに基づき、事務事業評価の仕組みの見直しを検討し、以下の「令和2年度稲敷市事務事業評価の見直しについて」としてとりまとめました。その結果は市に報告され、市は令和3年度から事務事業評価の見直しを行います。

 

【見直しを進めるにあたっての視点】

 見直しを進めるにあたっては、事業を廃止・休止できる仕組みを構築することを基本としつつ、稲敷市の人口減少が激しく進行していることを勘案して、今後、行政評価が新たな施策や事業を生み出すことにも寄与できるよう、5つの視点に基づき見直しを行います。

行政評価見直しの5つの視点

  (1)新たな計画づくり・事業の提案を意識した森(事業のまとまり)も木(事業一つ一つ)も見る評価体制
  (2)ビルド(拡充)もスクラップ(廃止・休止)も意識した評価項目
  (3)市として明確な意思決定ができる評価フロー
  (4)総合計画などのサイクルを意識した複数年度の評価サイクルの構築
  (5)評価疲れに配慮した効率的で継続性のある評価体制

 

【行政評価の見直し内容】

 行政評価の見直し内容は以下の通りです。

【テーマ1】事務事業の更なる改善・効率化に、事務事業評価の仕組みを発展的に見直す

 (1)施策評価を新たに実施
   個々の事業を見るだけでなく、施策全体を見る視点が必要なことから施策評価を実施いたします。
 (2)新たな計画づくり・事業提案を意識した行政評価の仕組みの構築
   総合計画の計画策定サイクルに合わせて、事業拡充など、発展的な提言を行うことができる評価の仕組みを構築いたします。
 (3)市として明確な意思決定ができる評価フローへの修正
   行政評価フローの最終判断を庁議とすることで、市として明確な意思決定ができるように修正いたします。

【テーマ2】事務事業を廃止・休止できる仕組みとしての機能を強化する

 (1)評価項目に「廃止・休止」を設定
   外部評価の評価項目を「拡充」「現状維持」「改善」「縮小」「統合」「完了」「廃止・休止」と設定いたします。
 (2)「廃止・休止」評価を担保する仕組みの構築
   内部評価と外部評価の評価項目、庁内の最終決定が「廃止・休止」で一致した場合、予算が0円となる仕組みを構築します。

 

【その他 今後に向けて】

 今後、行政評価を推進するにあたり、特に以下の点に留意いたします。
  ・事業の実効性を高めるための指標の効果的な活用
   客観的なデータに基づき、目指すべき所を定めた成果指標・活動指標を組み合わせた、数値目標の効果的な設定を検討します。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画財政課 行政改革担当です。

稲敷市役所 3階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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