令和9年度 農地耕作条件改善事業及び大区画化等加速化支援事業要望調査のお知らせ (農地区画の拡大・暗渠排水設置など)
国では、農地区画の拡大及び暗渠排水管設置等の簡易な二次的整備を行う農業者に対して、補助金を交付する事業を実施しています。
令和9年度に事業の実施を希望される方の要望調査を行いますので、ご希望の方は要望調査書をご提出ください。
調査書は市役所農政課と東支所にございます。また、このページの下部からもダウンロードできます。
1.提出について
・提出期限:令和8年7月17日(金)
・提出先:稲敷市農政課
・提出方法:要望する内容について聞き取りを行いますので、農政課まで直接持参ください。FAX・郵送・電子メールによる提出は不可。
▽その他:類似する新事業「大区画化等加速化支援事業」(詳細はこちら)に申し込む場合も、同じ要望調査書を使って7月17日までにご提出ください。
2.事業内容(農地耕作条件改善事業の場合)
| 補助事業 | 事業内容 |
一部自力施工補助金額 【下段:集約化加算※1】 |
全部自力施工補助金額 【下段:集約化加算※1】 |
|
田の区画拡大 (水路の変更を伴わないもの) |
畦畔除去、均平作業等による区画拡大 |
7万円以内/10a |
6万円以内/10a |
| 暗渠排水(トレンチャ工法・吸水管の管径は全てφ65以上の場合) | 吸水管(本暗渠)の間隔が10m以下の暗渠排水の新設 |
21.5万円以内/10a |
17万円以内/10a |
| 湧水処理※2 (バックホウ工法・吸水管の管径は全てφ65以上の場合) |
スポット的に湧水処理が必要な圃場に、1本の暗渠整備を行うもの |
26万円以内/100m |
19.5万円以内/100m |
※1 1ha以上のまとまりを有する農地は助成単価が加算されます。
※2 直近の管径補正改定により、広報6月号掲載のものから補助金額が変わっていますのでご注意ください。
3.事業の対象となる要件
・現況地目が「田」または「畑」であり、市内農業振興地域農用地区域内の農地、かつ、地域計画策定区域内であること
・事業実施する農地を、事業終了までに中間管理機構を通した利用権設定を行うこと
・事業実施者が地域計画に位置付けられた農業者であること
・事業実施者が現在耕作している農地であること
・事業実施後8年間は転用しないことを確定できる農地であること
(8年以内に転用した場合には、転用した面積分の補助金を返還していただきます)
4.注意点
・今回の調査は、令和9年度分の国へ補助金の予算を要求するための調査です。令和8年度分は、募集を終了しています。
・今回要望を提出された方は、令和9年度事業実施者であり、工事着手は、交付決定通知後の令和9年9月以降を予定しております。
・下記の表はあくまで満額交付の場合です。国の改定や予算配分により実施できる事業量が決定されるため、減額する場合がありますのでご了承ください。
・工事完了後に補助金が交付されます。
関連ファイルダウンロード
- R9年度農地耕作条件改善事業要望量調査書(記入例付き)EXCEL形式/22.03KB
問い合わせ先
- 2026年5月28日
- 印刷する