青少年親善大使派遣団派遣事業 -令和8年-
経緯
サーモンアーム市(カナダ・ブリティッシュコロンビア州)への親善大使派遣は、旧東町(当時は東村)が平成2年に姉妹都市調印を締結して以来続けられてきたもので、稲敷市誕生後も継続して実施されています。
参加者は異なる生活習慣や文化に触れ、貴重な体験と多くの感動を得て帰国し、国際感覚を磨くためのきっかけ作りとして、青少年育成に役立っています。
現地では、シティホールやキャンパス、長年の交流の記念としてサーモンアーム市に建築された「友情の門」などを訪問する他、シュワップ湖や周囲に広がる山々では、キャンプなどのアウトドア活動を通して、カナダならではの雄大な自然や多彩なレジャーを満喫することができます。
事業概要(令和8年度)
稲敷市としては第12回目となる青少年親善大使海外派遣団が、9日間のカナダでの貴重な感動と思い出を胸に帰国しました。
- 参加者 団員11名(中高生8名、随行員3名)
- 派遣期間 令和8年8月17日(月)~25日(火)7泊9日 (15日から24日まではホームステイ)
- 派遣地 カナダ:サーモンアーム
- 派遣経費 約35万円/1名(うち約1/2市補助金)
日程
- 8月17日(月)成田空港からサーモンアームへ
- 8月17日(月)~24日(月)
サーモンアーム市及び近郊の各家庭にてホームステイ(ホームステイ期間中、市庁舎・学校訪問、シュワップ湖周辺キャンプ2泊3日、さよならパーティーなどに参加) - 8月24日(月)~25日(火)思い出を胸にカナダにお別れし、帰国の途へ


第12回稲敷市親善大使海外派遣団 報告書
今回海外派遣団に参加した団長、中高生の団員8名、随行員が感じたカナダ・サーモンアーム市の思い出の記録になります。7年ぶりの開催に対する団長の思いや、現地で経験した学生たちの新鮮な感想をまとめています。
2026_第12回稲敷市親善大使海外派遣団_報告書 [PDF形式/10MB]
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問い合わせ先
このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課 国際交流担当です。
稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1
電話番号:029-892-2000(代表)
メールでのお問い合わせはこちら- 2026年3月27日
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