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くらしの情報

令和3年度 小児インフルエンザ任意予防接種費用の助成について

本年度、稲敷市では小児インフルエンザの接種費用の一部を助成致します。

対象者には、9月下旬に案内書類ならびに接種券付予診票を郵送いたしました。

案内書類で詳細をご確認いただき、接種を希望される方は各医療機関にてワクチンを接種してください。

なお、ワクチンの在庫状況や接種開始時期、接種費用は医療機関によって異なります。必ず電話等で詳細確認・ご予約の上、接種して下さい。

対象者

接種日当日に稲敷市に住民登録がある生後6か月~中学3年生までの方

助成額ならびに助成回数

 助成額:2,000円 

 助成回数:1回

※13歳未満の方の標準的な接種回数は2回となりますが、2回目の接種に対しての公費負担(助成)はありません。2回目を接種される場合は自費での接種となります。なお、予診票は市の様式ではなく、医療機関のものをご使用ください。

被接種者の負担費用について

被接種者には接種費用から助成額(2,000円)を差し引いた額を実質ご負担いただきます。 

〇接種費用額目安:3,000~5,000円 

〇被接種者負担額目安:1,000~3,000円 

接種費用は医療機関ごとに異なりますので、予約時などに直接医療機関にお問い合わせください。

助成対象となる接種期間

令和3年10月1日(金)~令和4年1月31日(月)まで

※上記期間外の接種には助成ができませんのでご注意ください。

協力医療機関について

下記をご覧ください。なお、医療機関によって接種できる年齢区分が異なりますのでご注意下さい。

令和3年度小児インフルエンザ任意予防接種 協力医療機関一覧

協力医療機関で接種される場合とそれ以外の病院で接種される場合で被接種者が必要になる手続き等が異なります。

以下をご参照いただき、接種して下さい。

協力医療機関で接種される場合の流れ

1.お手元に接種券付予診票が届きましたら電話等で医療機関に接種の予約をしてください。

2.医療機関でワクチンを接種してください。(接種日当日は接種券付予診票と健康保険証を持参してください。)

3.接種後、医療機関窓口で接種費用から助成額(2,000円)を差し引いた額をお支払いいただきます。

協力医療機関以外で接種される場合の流れ

【医療機関窓口で接種費用を全額お支払いいただき、その後市の窓口にて助成額分の払い戻し手続きが必要となります】

1.電話等で医療機関に接種の予約をしてください。

2.医療機関でワクチンを接種してください。なお、接種日当日は必ず健康保険証と母子手帳を持参し接種をしてください。

※協力医療機関以外で接種する場合、市から送付する予診票はご使用できません。予診票は医療機関備え付けの様式をお使いいただき、市の予診票は下記償還払い手続きの際に市へご返却願います。

3.医療機関窓口で接種費用全額をお支払いください。

4.接種後、下記いずれかの場所で助成金額分の払い戻し(償還払い)の申請をしてください。手続き後、1か月程度で市助成額分(2,000円)をご指定いただいた口座にお振り込みします。

◎申請場所

稲敷市役所(健康増進課)、東支所、新利根公民館、桜川公民館

◎申請期限

令和4年3月31日   

期日を過ぎると手続きができませんのでご注意ください。

◎申請時に必要なもの

(1)医療機関領収書(予防接種名・接種者氏名・接種日が記入されていること)

(2)印鑑

(3)振込口座のわかるもの(通帳・キャッシュカード等)

(4)母子手帳

(5)未使用の接種券付予診票(市から送付されているもの)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 母子保健担当です。

〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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